道の歩みを維持する力とは?

道の歩みを維持する力とは?

記事
コラム
私たちの人生には、時には厳しい選択や試練が待ち受けていますよね

「本当にこれでいいのかな?」
「このまま続けて結果出るのか?」
と自問自答する瞬間が増える中で、
時々『神頼み』したくなることも。

例えば、「お百度参り」や「岩の上にも三年」。

こういうのは長期間にわたる努力を象徴してるけど、
はじめのほうって、続けるのきびしくないですか?

なんで、そんな状態になるのかは、
潜在意識のせいなんだけど、くわしくは過去の記事に書いてるから見てみてね。

とりあえず、潜在意識は現状維持が大好きで、変化を嫌うってことは覚えといて。

んで、
何かをはじめて習慣化するまでは、ネガティブな感情を抱いたゃう。。

「これって意味があるのかな?」
という不安や、
「ほんとにしんどいな!」
という疲れが心に浮かぶことも多い。

ここで大事なのは、
さっきも言った、
潜在意識が持つ「変化を嫌う性質」。

それが自分自身を変えようという力を弱めて
諦めたくなってしまう。

ただ、『道』といえるものに関しては、
この観点だけでは説明できない
『何か』
があるのも感じる。

それは、私たちが歩む道には、
いつも先達の魂が宿り、
さらにはその道を守る『何か』が存在していて、
常に見られている。

つまり、
「正しくその道」の意思を継いでいるかどうか、
またその技術を受け渡し、
実際にその道で生きていけるのか?

さまざまな側面からの審査が行われていると感じることがある。 

もし私たちがその道を進めているのであれば、
きっと正しい道のりを辿っているはず。

そして、私たちを試し、
時には導いてくれる存在がいることを
心に留めておきたいもの。

そうした思いが、
私たちが前向きに歩き続ける
力になるのではないか?

と、『道』を求めて
修行を続けていると、
感じることがある。

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