【FX】「嘘でした(笑)」を攻略する。

【FX】「嘘でした(笑)」を攻略する。

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マネー・副業

私はこれまで、

上位足が4Hでも1Hでも、

執行足を15Mにしてきました。

30Mの場合は12Mを使うこともありましたが、

5Mを執行足にすることは、ほとんどなかった気がします。

理由は、

「ダマシ」と呼ばれる現象が嫌だったからです。

― 相場に「ダマシ」はない ―


よく、「ダマシだった」という言葉を聞きませんか?

トレーダーの中には、

「相場にダマシはない。負けを『ダマシ』のせいにしているだけ。」

という方もいます。

要は、負けた理由がわからないときに

都合よく「ダマシ」という言葉を使っているだけ、という言い分です。

私もそう思っている人間です。

相場に「ダマシ」はないと思っています。

「えっ、言っていることが違うじゃん」

と思うかもしれません(汗)

実際のチャートで見てみましょう。

― 1Hチャートで見ると ―

1.png

※1Hチャート(インサイド形成の様子)

今現在の1Hチャートです。

週足PIVOTとFVGが重なるゾーンで、

①が母足、②の足が母足①の高安値の中にすっぽり収まっています。

インサイド形成です。

あとは母足の高値を実体ブレイクでエントリーという場面。

実はこれ、下位足で見ると

レンジブレイクを待っている状態というのは知っていますよね。

― 5Mで見ると ―

2.png
※5Mチャート(①〜⑥の繰り返しブレイク)

①でブレイク。

②で「嘘でした(笑)

③でブレイク。

④で「嘘でした(笑)

⑤でブレイク。

⑥で「嘘でした(笑)

その後も繰り返しています。

「レンジでも何でもないじゃん」

と怒りたくなります。

― 15Mで見ると ―

3.png

※15Mチャート(5Mの動きがヒゲになっている様子)

5Mの「嘘でした(笑)」がヒゲとなり、

レンジ上限のラインをしっかり意識しているのです。

― では、「嘘でした」を避けるには? ―

4.png

週足PIVOTとFVGが重なるゾーンでの反発

戻り高値ブレイクを待てばいいのです。

重要なのは、

週足PIVOT+条件を満たすFVG

もしくは

週足PIVOT+条件を満たすレジサポ転換ゾーン

といった、特定の場所でのプライスアクションです。

図を見ると、インサイドの上限ラインより

条件が悪くなると思うかもしれません。

ですが、インサイドブレイクは1Hなので、

だいたい同じ位置になるか、5Mの方が条件が良いことが多いです。

― RRが飛躍的に伸びる ―


4H×15M、1H×5Mは一般的に使われる組み合わせですが、

執行足を5Mにする場合は、

「嘘でした(笑)」の動きを攻略する必要があります。

もし攻略できれば、

当然ですがRRが飛躍的に伸びることは理解できるはずです。

昨日公開した1H×5Mの手法は、

現在モニター価格でcoconalaにて提供しています。

忙しい方は、

1Hのみで完結する方法も解説しています。

この夏、FXを攻略してみてはどうですか?

感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん


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