― 実体でブレイクされると、一方向に動きやすくなる理由 ―
昨日は重要告知があったため、
金曜日のトレードを紹介できませんでした。
3/20 XAUUSD 20:00
上図の位置で売り。
翌朝、週マタギを避けるために手動決済。
SL 880 手動決済 1450 RR1:1.6
悪くないと思います^^
高安値が大事
今回見てほしいのは、
決済した足を含めた前後の足です。
前回安値から引かれたラインを、
意識していると思いませんか?
実体でラインをブレイク。
その後、ラインの上に行けずに
迷い足となっています。
下位足で見ると、
ダブルトップの決着が付いていない状態です。
ローソク足レベルでも同じ
面白いことに、
高安値はローソク足レベルでも意識されています。
山の頂上に注目してください。
気づきましたか?
インサイド。
陽線の高値と安値にラインを引くと、
安値実体ブレイク後に高値に届くことなく
下落しています。
次は前回安値も見てみましょう。
①の陰線の高安値にラインを引きます。
②の足で安値を更新するも、跳ね返されて陽線ピンバーで引けています。
2B。
その後③で高値を実体ブレイク。
安値に届くことなく上昇していきました。
もう一箇所だけ見ますか?
安値を実体ブレイク後に、下落しています。
面白いと思いませんか?
相場の動きにも、理由がある
相場は高安値を守れるかどうかで、
流れが決まっていきます。
実体で破られると、
「力尽きる=諦める」
ので、一方向に動きやすくなるのです。
ただし、
流れに逆らった調整場面は注意が必要です。
利益確定の動きによって、
一時的に味方が減るだけに過ぎないからです。
相場の動きにも理由があることを、
理解していただけると嬉しいです。
感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん