― 目に見えないだけで、あなたは進んでいる ―
最近、ウォーキングの話ばかりですみません(汗)
体重が変わらない
ウォーキングを始めた当初は、
少しずつですが体重に変化がありました。
ですが、3週間ほど経った頃から、
体重に変化が見られなくなったのです。
俗に言う、「停滞期」でしょうか?
いいえ。
上り坂を早歩きしているので、
筋肉がつき始めているのではないでしょうか。
よく、筋肉は脂肪よりも重いといいます。
脂肪は燃焼している。
でも、筋肉がつき始めているため、体重に変化が見られない。
いい方に考えることにしました(笑)
トレードも同じ
日々、検証と練習を続けているのに、
勝ち負けを繰り返して利益が積み上がらない。
毎日インプットとアウトプットを繰り返しているのに、
まったく結果に繋がらない。
誰でも同じ経験があるのではないでしょうか?
これこそ、「停滞期」と考えるかもしれません。
この停滞期が長いと、多くの方が諦めます。
FXを諦めなくても、手法を手放すことは多いと思います。
↑「よく見かけませんか?」 ↑
ノウハウコレクターの始まりです。
停滞期はない
でも私は、
「停滞期はない」
と考えています。
私の体重と同じで、
数字として現れないだけです。
よく「腹落ちする」といいますが、
腹落ちするために、
脳が一生懸命に納得いくまで考えている状態
なのだと思います。
ですから、
・検証を行う
・知識をインプットする
・練習を行う
などの行動を続けると、
脳に必要な情報を与えることが出来るのです。
そして、時間をかけて脳が結論を出す。
「そうか、そういうことか」
これが、
わかったつもり → 腹落ちする
瞬間です。
手法で言うと、
わかったつもり → 使える
に変わります。
その後は、ダムの決壊のように、
一気にトレードがイージーゲームに変わっていくのです。
たぶん(笑)
目に見えないのは、本当に辛い
でも、ウォーキングなら、
体が頑張って筋肉を作っています。
トレードなら、
脳が腹落ちするために、本人が寝ている間も整理整頓を続けているのです。
だから、
「停滞期はない」と思って、手を動かし続けてほしい。
もう、目の前の壁は薄くなっているのですから。
感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん