米国人記者真実ルポ! 中国の戦争宣伝の内幕―日中戦争の真実(本)

記事
コラム
本書は、当時の欧米世論が知らなかった“不都合な真実”を記録した禁断のルポルタージュです。米国人記者であるウイリアムズ,フレデリック・ヴィンセント氏による著書『Behind the News in China』の全訳本です。翻訳者の田中 秀雄氏の解説も載っています。本書の内容は、衝撃のルポルタージュです。一切脚色は無いようです。中国のプロパガンダを粉砕する衝撃の真実の記録です。日本や日本国民は、中国によるプロパガンダの情報戦や認知戦に巻き込まれているので、情報戦の武器を持つ必要があるかもしれません。真実の情報に勝るものなし!本書を拡散してください。以下、本書を紹介いたします。

書名:中国の戦争宣伝の内幕―日中戦争の真実
著者:ウイリアムズ,フレデリック・ヴィンセント(著)〈Williams,Frederic Vincent(原名)〉/田中 秀雄(訳・解説)
出版社:芙蓉書房出版
発行年月: 2009年11月30日
定価:1600円+税

(内容詳細)
日中戦争前後の中国、満州、日本を取材した米人ジャーナリスト、ウイリアムズ。日米関係の悪化を懸念しながら発言を続けた彼が訴える真実とは。極東の情況に光を当て、ある国に対してなされている間違いを正す書。

(出版社内容情報)
米国人記者が暴いた「中国の戦争宣伝」の内幕。1938年、アメリカの国際特派員フレデリック・V・ウィリアムズは、満洲・中国・日本を縦横に取材し、中国の巧妙な宣伝戦とソ連の影響力を克明に記録した。その著書『Behind the News in China』は、当時の欧米メディアではほとんど語られなかった“もう一つの戦争の姿”を世界に示した衝撃のルポルタージュである。

(内容説明)
米国人記者が暴いた“中国の戦争宣伝”の内幕―。一九三八年、現地取材を敢行した米国特派員フレデリック・V・ウィリアムズは、中国の背後で糸を引くソ連の影と、巧妙に作られたプロパガンダの実態に気づく。本書は、当時の欧米世論が知らなかった“不都合な真実”を記録した禁断のルポルタージュ。

【目次】

第1章  極東の現状、その全体の俯瞰図

第2章  西安事件と頻発する日本人虐殺事件

第3章  第二次上海事変の内幕

第4章  残虐きわまる中国軍を糊塗するプロパガンダ大戦略

第5章  日本のアジアに対する崇高な使命感

第6章  パネー号事件と対米プロパガンダ大作戦

第7章  阿片を蔓延させる日本というプロパガンダ

第8章  中国人と日本人を比較する

第9章  チャイナタウンの暗殺団と中国の軍閥

第10章  反日を煽る偽写真

第11章 ソ連の中国侵略を阻止しようと戦う日本

第12章 宣教師の善意を利用して日本軍の悪を宣伝する

第13章 広東と漢口の陥落、そしてその後の展望

解 説 よみがえるフレデリック・V・ウィリアムズ

あとで、詳細目次を追加します。

(著者等紹介)
ウィリアムズ,フレデリック・ヴィンセント[ウィリアムズ,フレデリックヴィンセント] [Williams,Frederic Vincent]
1890年生まれのアメリカ人。少年時代に外人部隊に所属したり各地を放浪したりする冒険者のような生活を続け、その見聞を新聞紙上で発表することからジャーナリストの道に進む。サンフランシスコの新聞記者としてチャイナタウンの抗争事件を取材して有名となる。日中戦争の起こる前から極東を取材旅行しながら共産主義の危険性に注目して、親日的立場から本書を執筆した。日米関係の悪化を懸念しつつ、ラルフ・タウンゼントらとともに発言を続け、真珠湾攻撃後にタウンゼントと同じく逮捕され16ヵ月から4年という不定期刑を言い渡される。戦後、1956年にThe Martyrs of Nagasaki(長崎の殉教者)という本を出版している。死没年は不明

田中秀雄[タナカヒデオ]
1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。日本近現代史研究家。軍事史学会、戦略研究学会等の会員。著書に『映画に見る東アジアの近代』『石原莞爾と小澤開作』『石原莞爾の時代』(以上、芙蓉書房出版)『国士・内田良平』(共著、展転社)、編著に『もうひとつの南京事件』(芙蓉書房出版)、共訳書に『暗黒大陸中国の真実』『アメリカはアジアに介入するな!』(以上、芙蓉書房出版)がある。

(感想)
日米関係の悪化を懸念しながら発言を続けた著者のウィリアムズは真珠湾攻撃後にタウンゼントと同じく逮捕投獄されたようです。米国人ジャーナリストも
米国に反対する方もいたようです。
真実の一次情報を集めて、歪められた日本の歴史を取り戻すと、オールドメディアの「嘘」が明らかになります。
原書は、1938年11月にアメリカで刊行されたフレデリック・ヴィンセント ウィリアムズの『Behind the News in China』の全訳です。米国政府に取って都合が悪いので、著者は投獄されたのかもしれません。翻訳者の2007年に出した「プロパガンダとしての南京事件」を読むことをすすめていました。
本書を拡散してください。
日本にはこのように多数の一次資料があるのかもしれません。オールドメディアのテレビは、もう死んでいるのかもしれません。


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