オールドメディアで報道されない 古森義久氏著「国連幻想」(本)

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コラム
以前から知っている古森義久氏の「国連幻想」を中古本で購入しました。オールドメディアでは報道されない国連の実態が書かれています。オールドメディアに騙されないようにしましょう。以下、本書の内容を紹介いたします。

書名:国連幻想
著者:古森 義久
発行所:産經新聞ニュースサービス
発売元:扶桑社
発行日:2004/03/10
定価:1429円+税
サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 20cm

(内容説明)(帯)
日本にはびこる国連信仰を撃つ!アメリカに次ぐ五分の一の分担金を払いながら、重要な案件では蚊帳の外。いまだに残る敵国条項と常任理事国の課題…。外交手段の一つに過ぎない国連を神聖化してはならない。

(目次)
第1部 国連は無力だった
第2部 ゆがんでいた国連の歴史
第3部 奇怪な国連機関
第4部 もし国連がなければ
第5部 日本は国連に幻想を抱いている
第6部 世界銀行とIMFも欠陥だらけ

(あとで目次詳細を追加します。)

著者等紹介
古森義久[コモリヨシヒサ]
東京都生まれ。産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員。慶応義塾大学経済学部卒。米国ワシントン大学大学院留学後、毎日新聞社会部記者、サイゴン特派員、ワシントン特派員、編集委員を務めた後、1987年産経新聞ロンドン支局長。その後ワシントン支局長、初代中国総局長を経て、現職(2004年当時)
(感想)
著者の古森義久氏は、信頼できる人物と思いますので、本書を紹介しました。
インターネット検索で「国連幻想」のキーワード検索を行うと、「国連幻想」に関連する記事が多数ヒットしました。
オールドメディアの印象操作に騙されないようにしましょう!
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