GHQ禁書復刻版・現代語訳「支那人は日本人なり」

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コラム
 この本は、「戦争文化叢書」の第5集です。戦争文化叢書は、全35冊中30冊が禁書処分されたそうです。アジア問題研究所編「支那人は日本人なり」(アジア問題研究所発行、世界創造社発売、昭和14年6月10日発行)を底本として復刻し現代語訳したものです。
 読みやすさの観点から若干の加筆、修正を行ったが、現著者のこだわりと思われるものは底本のままとしたそうです。
 原本は、昭和14年頃の発刊です。国立国会図書館サーチに直接アクセスし、「戦争文化叢書」と検索しますと、原本のデジタル文書35冊が閲覧できます。
 GHQ禁書復刻版・現代語訳を紹介します。

 書名:復刻版・現代語訳「支那人は日本人なり」
 編著:アジア問題研究所編
 発行日:2024年6月24日
 発行所:ダイレクト出版株式会社
(目次)
 序
 第一編 支那の全面的批判
 根本命題:支那は日本的統治の下に発展してきた
 支那民族
 支那の政治形態
 支那の経済・資源
 支那の文化
 支那の国土
第二編 東亜維新戦の日本の支那的信条
 根本命題:支那人は日本人なり
 第一期 上代日本文化圏
 第二期 日本漢文化の創造
 第三期 大化改新
 第四期 中世期の日支関係
 第五期 八幡船時代
 第六期 朝鮮征伐
 第七期 日本鎖国時代
 第八期 明治維新
 第九期 満州事変
 第十期 支那事変=日本世界維新戦 

本の帯には、「中国4千年の歴史は虚構?
 中国文化を作り上げたのはむしろ日本人といえる理由・・・
 漢民族に書き換えられた”空白の歴史”とは
 GHQは本書の何を恐れたのか?
 日本人に何を見せたくなかったのか?
 35冊中30冊が禁書処分された幻の”戦争文化叢書”をついに復刻!


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