Windows10の更新を実行したら、勝手にMicrosoftアカウントになった

記事
コラム
本日、Windows10の更新プログラムのアップデートを実行したら、
勝手に管理者がMicrosoftアカウントになっていました。

通常、ローカルアカウントでWindows10にログインしています。

Windows10PCの使用を終了し、サインアウトしようとしたら、
勝手に管理者がMicrosoftアカウントに変わっていました。

今日もローカルアカウントでログインしました。
サインアウト時に、確認したら、管理者がMicrosoftアカウントに
なっていました。
最初、理解できず、ネット検索を行ったところ、過去にも同様な問題が
発生していました。

問題は解決しましたが、同様な問題に直面しているWindows10ユーザも
いると思われますので、紹介いたします。

(原因)
  勝手に「すべての Microsoft アプリへのログインを自動的にオン」なったことが原因でした。
(問題発生時のアカウント画面)
  「すべての Microsoft アプリへのログインを自動的に停止」
 が表示されていました。
(対策)
「設定」の「アカウント」で「すべての Microsoft アプリへのログインを自動的に停止」をクリックします。

1.「スタート」ボタンをクリックします。
2.「設定」をクリックします。
3.「アカウント」をクリックします。
4.「すべての Microsoft アプリへのログインを自動的に停止」をクリックします。

これで、問題は解決し、ローカルアカウントに切り替わりました。
ローカルアカウントに切り替えると、ユーザー名の下に「ローカルアカウント」と表示されます。

なお、通常の設定画面では、ローカルアカウントの設定ができなくなっています。
本日、確認したところ、「netplwiz」コマンドが有効でした。
ファイル名検索で、「netplwiz」コマンドを実行すると、
ユーザアカウント画面が表示され、ローカルアカウントの設定・追加・変更が可能でした。
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