こんにちは、わうちゃんです。
今度こそ転職成功させるぞ、と最近スーツを新調しました。
転職と言うか、就職?🤔
私、ずっとアルバイトで働いてきたんです。
社員登用のある会社だったので、もちろんそれに向けて努力していたのですが、5年で諦めました。必死に愚直に働いても、結局は店長に気に入られないと昇格試験も受けられない職場だったので、育児と両立するという地獄のような毎日を続けても、意味がないと思いました。
当時まだ20代前半だったので、いつかまた仕事できるだろうと思い、辞めたんですよね。5年間、パートもアルバイトもしていませんでした。
正直、正社員歴がなく、ブランクもかなりあり、紹介できるお仕事がありません。
ウェブデザイナーは外注の時代なので、募集している企業さんは、ないに等しいです。他のサイトで見かけるような求人は、ほとんど詐欺ですね。
先日、Laughallさんという転職エージェントに登録し、コーディネーターさんから言われました。ここに来て、副業と呼ばれるお仕事をしながら育児に専念していたツケが出ました。しかも20代前半向けエージェントだそうです。
オバサン、何も知らずに登録してしまいました。きつすぎる…
要約しなくてもわかるくらいですが、要するにお前なんかに紹介する仕事はないということでした。
そして、ウェブデザイナーで食べていきたかったら、ココナラなどのクラウドソーシングを通して、叶うはずもない夢を見ながら、地道に頑張るしかないという事なんだ、と悟りました。
チャランポランな私に、そんなことできるかな。
本当はもう、わかっていたんです。でも、WEBデザイナー講座を受講してお金も時間も搾取されたという現実を受け入れたくなくて、とりあえずやってはみました。
勝手に落ち込んで、もうやっぱりクズのまま生きようかなと思っていたりします。
リモートワークしている夫の背中を見ながら、悔しい…と泣くことしかできないや。
もう10年以上も前のこと。
”お前はモラトリアムだ”
と、父から言われたことがあります。今でも忘れられない名言です。
これも環境のせいにしてしまうのですが、当時12歳以上も歳の離れた妹たちがおり、ベビーシッターをしていました。わたしが就職に失敗し、就職活動を続けながら家にいた頃、母はわたしに妹たちを押し付けて、パートへ出かけていきました。おそらく母も、育児から離れたかったのでしょう。母はとても、イキイキとしていました。
自分の子供ではなかったとはいえ、今と全く同じ状況だ、と思いました。
環境のせいにして、モラトリアムであることをヨシとしている自分がいる。
本当は、バリキャリになりたかった。でも、耐えられなかった。できなかった。
いつか、いつか、いつか…
そうやって先延ばしにして、わたしの人生は終わっていくのでしょう。
でもきっと、こんな人生を送っているのは、わたしだけじゃないはず。
そして、わたしがモラトリアムでいることによって、輝ける人がいるのかも知れない。
それだけを頼りにして、モラトリアムという生き方もある種のキャリアなのかも知れませんね。(間違っても手本にしてほしくない人生ですが)いっそ”貰取あむ”に改名しようかな😂
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
みなさんのおかげで、ブログだけでも続けられております。
そのうちいつか畳みますので、それまではどうかお付き合いお願いいたします🙇♂️