こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「諦めようと決めたのに、好きな人のことが頭から離れない」という気持ちについてお話しします。
連絡先を見ないと決めた。
考えないように、予定を詰め込んだ。
それなのに、ふとした瞬間に相手の顔が浮かぶ。
「まだ好きなんて、自分でも情けない」
そう感じて、気持ちを押し込めてしまう方もいらっしゃいます。
ただ、諦められないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
それだけ真剣に向き合った相手だった、ということです。
そして、無理に消そうとするほど、気持ちは強く残ります。
押さえつけた感情は、なくなるのではなく、形を変えて心の奥に居座るからです。
鑑定を通じて、私が繰り返し感じていることがあります。
諦められない気持ちの奥には、「この縁は本当に終わったのか」という問いが隠れていることが多いのです。
終わったと言い切れないから、手放せない。
答えが出ていないから、気持ちが動き続ける。
その問いに答えが出ないまま「忘れる努力」だけを続けるのは、出口のない場所を歩き続けるようなものです。
先に、今のお二人の縁がどんな状態にあるのかを知る。
そうすれば、続けるのか、整理するのか、自分の選択に納得を持てるようになります。
思念伝達と聞いて、「本当に当たるのか」「体験談を読んでから決めたい」と迷う方もいらっしゃいます。
慎重になるのは当然です。
私は、結果を保証するようなことはお伝えしません。
お伝えするのは、今の縁の状態と、あなたがそれをどう受け止めて進めばいいかというヒントです。
諦める。
諦めない。
どちらを選ぶにしても、納得して決めた選択は、あとから自分を支えてくれます。
苦しい気持ちを、一人で抱え続けなくても大丈夫です。
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今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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