こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「相手の幸せを願いたいのに、自分が隣にいたい気持ちが消えない」という矛盾についてお話しします。
「あの人が幸せなら、それでいい」
そう自分に言い聞かせて、何度も気持ちに区切りをつけようとしてきた。
けれど、その人の笑顔を思い出すたびに、胸の奥がぎゅっと締めつけられる。
幸せを願う気持ちと、自分がその隣にいたいという気持ちが、ぶつかり合ってしまう。
そんな苦しさを、抱えていませんか。
「好きなら身を引くべきなのかな」
「それとも、諦めきれない自分は、わがままなのかな」
そう考えるほど、どちらの気持ちも本物なだけに、答えが出なくなってしまうこともありますよね。
ただ、この二つの気持ちは、決して矛盾しているわけではありません。
相手の幸せを願う優しさと、その人と一緒にいたいという素直な想いは、同時に存在していていいものです。
どちらかを無理に消そうとするから、心が苦しくなってしまうことがあります。
大切なのは、どちらの気持ちも否定せずに、今のお二人の縁がどんな状態にあるのかを知ることです。
縁が今、どんな流れの中にあるのか。
その中で、あなたが取れる選択肢にはどんなものがあるのか。
それが見えてくると、「身を引くか、想い続けるか」という二択の重さが、少し和らぐことがあります。
「思念伝達なんて、本当に当たるの」
「実際に受けた人の体験談はどうなの」
そう気になる方もいらっしゃるかもしれません。
私の鑑定では、結果を約束することはしていません。
あくまで、お二人の縁の今の状態を視て、その内容をお伝えするものです。
そのうえで、あなたが納得して次の一歩を選べるよう、お手伝いをしています。
鑑定を受けたあと、気持ちの整理がつき、少し前を向けたと話してくださる方もいらっしゃいます。
幸せを願う気持ちも、隣にいたい気持ちも、どちらもあなたの大切な想いです。
一人で答えを出そうとせず、今の縁の状態を、一度確かめてみませんか。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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