こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「想いを伝える前に、そもそもこの縁が続いているのかを知りたい」というお話をしたいと思います。
好きな気持ちはあっても、この先に進めるだけの縁が本当にあるのか、確信が持てないことがあります。
「気持ちを伝えて、もし縁がなかったらどうしよう」
そう考えると、行動そのものが怖くなってしまいますよね。
多くの方が、想いを伝えることと、縁を確かめることを、同じものだと思いがちです。
ただ、この二つは分けて考えることができます。
まず今、あなたとお相手の間にどんな縁があるのか、その土台を確認する。
その上で、伝えるかどうか、どう伝えるかを選んでいく。
この順番であれば、伝えた後に「やっぱりやめておけばよかった」という後悔を減らすことができます。
縁がまだ弱いタイミングで無理に想いをぶつけても、うまく届かないことがあります。
反対に、縁がすでに深く育っているのに、確信が持てずに動けずにいると、せっかくのタイミングを逃してしまうこともあります。
だからこそ、行動する前に、今の縁の状態を知っておくことには意味があります。
私が鑑定でお伝えしているのは、あなたとお相手の間に今どんな縁があるのか、そしてそれが今後どう育っていきそうかという流れです。
縁があるともないとも決めつけず、まずはその実態を一緒に確認してみませんか。
答えが分かるだけで、次の一歩がずっと踏み出しやすくなります。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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