こんばんは。
丸山修平です。
今夜は「好きになってはいけない人だと分かっているのに、惹かれてしまう」という気持ちについてお話しします。
理性では、この気持ちに蓋をした方がいいと分かっている。
それでも、気づけばまたその人のことを考えてしまう。
そんな自分に、嫌気がさすことはありませんか。
「なんでよりによってこの人を好きになってしまったんだろう」
そう自分を責めながらも、気持ちはどうしても止まってくれない。
周りに知られたら、きっと理解されない。
それが分かっているからこそ、余計に自分を責めてしまいますよね。
ただ、気持ちというものは、理屈で選べるものではありません。
「好きになってはいけない」と頭で分かっているのに惹かれてしまうのは、それだけ深いところでその人と何かが響き合っているからかもしれません。
自分を責め続けることに、これ以上エネルギーを使う必要はありません。
大切なのは、この気持ちをどう扱うかを、罪悪感からではなく、あなた自身の意思で選んでいくことです。
続けるのか、距離を置くのか、その判断をするためにも、まずは今の縁の状態と、この先どう動いていきそうかを知っておくと、気持ちの整理がしやすくなります。
一人で自分を責め続ける夜を、そろそろ終わりにしませんか。
今の気持ちのまま、一度話してみませんか。
本来のあなたを取り戻すヒントが見つかるかもしれません。
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