【連載 第2クール 第6話】彼が距離を置くとき、霊視で視えるもの

【連載 第2クール 第6話】彼が距離を置くとき、霊視で視えるもの

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占い
こんばんは。丸山修平です。

「突然、彼から『少し距離を置きたい』と言われました。もう私たちの縁は切れてしまったのでしょうか」

絶望に突き落とされたような心地で、そう私に問いかける方は少なくありません。

理由も分からず、ただ冷たい現実だけを突きつけられると、
「もう私のことは嫌いになったんだ」と、悪い妄想ばかりが膨らんでしまいますよね。

ただ、霊視で彼の魂の奥底を深く深く視てみると、
そこにあるのはあなたへの拒絶ではなく、彼自身の「魂の限界」であることが非常に多いのです。

特にツインレイや深い縁を持つお相手の場合、二人の距離が近づくほどに、
自分の内側にある弱さや、過去の傷、ドロドロとした感情と向き合わざるを得なくなります。

男性の魂は、そうした自分の不甲斐なさに耐えきれなくなったとき、
「あなたを傷つけたくない」「一度頭を整理したい」と、本能的に自分の殻にこもって距離を置くのです。^.^
彼が沈黙しているとき、それは二人の愛が終わったサインではなく、
彼が「あなたにふさわしい男になるための戦い」を、一人で必死に戦っている時間。
だからこそ、彼の言葉を「嫌われた」と言い換えて、あなた自身を傷つけないでくださいね。

あなたは、解決すべき問題を抱えた人ではありません。

ただ、お互いの魂がより強く結ばれるための、大切なプロセスを歩んでいるだけなのです。
今は彼を追いかけるのではなく、あなた自身の物語を温かく育むとき。
あなたが自分の星の輝きを取り戻したとき、彼の殻は内側から自然と破れ、二人の絆は再びじんわりと繋がり合います。

次回は「音信不通のサイレント期間を終わらせる魔法」についてお話しします。

気になることがあれば、いつでも話を聞かせてください。

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