知らない私だから、かっこつけなくていい。心の助手席で、ほっと寄り添うチャット・ドライブを。
はじめまして、栞(しおり)と申します。
私は日常の景色や人の心の小さな揺れに、
そっと触れるような、温かな対話を大切にしています。
数多く中、目にとめていただきありがとうございます。
◇なぜ、私がここにいるのか
それは「私自身に、こんな場所が必要だった」と
感じたからです。
これまで、友人や恋人、家族に支えられた場面も
たくさんあり心から感謝しています。
けど、その支えが悩みの真ん中にある時
「私を知らない誰かに、聴いてほしい」
出口が見えない時
自分をさらけ出すのが恥ずかしい時
誰かがいるとバレないのに
ほんとは一人になると不安な時
「私を知らない私」を見せられる場所が
私にはなかったのです。
かつての私は、プロのカウンセラーの方にさえ
「かっこつけて」しまいました。
もちろんプロの方々を否定するつもりはありません。
でも当時の私は、「変な人と思われたくない」
「統計に当てはめられたくない」と
身構えてしまい、結局、自分を吐き出せなかった。
◇経験してきたこと
特殊な幼少期、大切な人との死別、
子育て、難病介護、複雑な親子関係や夫婦関係…
心も身体も削られ、息をするのがしんどくて、
誰とも、自分自身とも向き合えないギリギリを何度も経験しました。
私は友人に会える時はまだ「ギリギリ」ではありません。
少し顔を上げられるような、人生の周波数が高い時にこそ、足が動くタイプです。
あの頃の私に、そしてこれから先の私にも。
かっこつけずに、ありのままを吐き出せる場所があれば、もっと軽くなれたかもしれない。
そんな想いから、今度は私が、誰かのかっこつけなくていい場所として寄り添いたいと思い、ここにいます。
◇「はたらく私」と、大切にしていること
早く自立したくて、若い頃から多くの実務を経験してきました。
大手企業の窓口やCSに携わり、
数えきれないほどの「声」にふれる経験を積みました。
また、プライベートではボランティアで
「読み聞かせ」の活動をしていた時期もありました。
一言ひとこと、言葉の響きや相手に届く温度を
心がけ大切な経験となりました。
◎心の相談(チャット・電話)
行き先を決めないドライブのように
無理に結論を出さず、
助手席に深く座るようなリラックスした気持ちで
お話しください。
深刻な悩みはもちろんですが、
今日あった「ちょっと良いこと」
「誰かに聞いてほしい小さな自慢」など
日常のお裾分けも大歓迎です。
◎安心していただけること
機密保持については組織で
徹底的に叩き込まれてきました。
マニュアル通りの対応ではなく
「ただ聞くだけ」でもない。
社会人としての安心感と包容力を持って、
あなたのお話を伺います。
『あなたを知らない私が、待っています』
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
やさしいご縁となりますように。
よろしくお願いいたします。