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中村幸雄(弁理士)
最終ログイン:2日前
弁理士
男性
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  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 4
納品ごとの予算目安
スケジュール

平日の10時-19時

独立した視点で、客観的かつ実務的なアドバイスを行います。よろしくお願いいたします。

特許実務に25年以上携わり、2003年に弁理士登録(登録番号第12870号)。代理人として国内特許出願1000件以上、外国特許出願500件以上を担当してきました。日本、米国、欧州、中国、韓国、インド、台湾など、国内外の特許・商標実務に携わっています。 技術分野では、ソフトウェア、AI、通信、暗号、IoT、機械などを中心に、発明の整理から特許出願・権利化まで対応しています。国際標準規格のパテントプールを構成する必須特許の権利化にも多数関与してきました。商標についても、サービス名・商品名・ブランドの権利化や鑑定を扱っています。 大企業、中小企業、スタートアップ、大学、個人発明家など、さまざまな立場の方からご相談を受けています。単に制度や法律を説明するのではなく、「何を守るべきか」「どこまで権利化するか」「事業との関係でどう判断するか」を一緒に整理することを大切にしています。 また、知財に関する情報発信では、「発明の余白」「商標の余白」「知財の余白」という3つのブランドを運営しています。好きな言葉は、感謝・全力・謙虚。 「発明の余白」では、曖昧な技術構想やサービスの中から発明の核を整理すること、「商標の余白」では、サービス名・商品名・ブランド名を使い始める前の商標上の論点を整理すること、「知財の余白」では、知財・契約・権利帰属など事業上のリスクを横断的に整理することをテーマとしています。 特に近年は、AI SaaS、AI受託開発、AIエージェントなど、AIを利用した事業における特許・商標・契約・権利帰属の整理にも取り組んでいます。 ご相談いただいた内容について、結論を急ぐのではなく、事業や技術の実情を踏まえて論点を整理し、実務的な選択肢をご提示します。

出品サービス(1件)

職種・スキル

得意分野

  • コンサルティング・士業

    ・特許実務のセカンドオピニオン 10,000円〜

    特許・商標・意匠などの知的財産について、現在の方針や代理人からの提案に不安がある方へ、第三者の立場からセカンドオピニオンを提供します。拒絶理由通知への対応、補正・意見書の方針、出願戦略、権利範囲、海外出願、商標・意匠の対応などを確認し、実務経験25年以上の弁理士が、論点と選択肢を分かりやすく整理します。既存の代理人との関係を前提に、別の視点から妥当性を確認したい場合にも対応します。ご相談ください。

    • 特許
    • 商標
    • 意匠
    • 知的財産権
    • セカンドオピニオン
    • 弁理士

資格・検定

  • 弁理士 取得年:2003年 / 登録番号:第12870号 / 所属会:日本弁理士会

語学力

  • 英語 ビジネス会話レベル

経歴

職歴

  • 弁理士法人中尾国際特許事務所 2003年11月 現在

    ・弁理士 / 副所長・パートナー / 知的財産・特許 2003年11月 現在

    特許・商標を中心とする知的財産実務に従事しています。弁理士登録は2003年(登録番号12870)。特許事務所での実務経験は25年以上あり、これまで代理人として国内特許出願1000件以上、外国特許出願500件以上に関与してきました。 特許分野では、発明者へのヒアリング、発明内容の把握、先行技術を踏まえた権利化方針の検討、特許明細書・請求項の作成、拒絶理由通知への対応、審査官との面接、外国出願、特許性・侵害に関する鑑定などを担当しています。 日本だけでなく、米国、欧州、中国、韓国、インド、台湾など各国での特許権・商標権の取得にも携わってきました。また、国際標準規格のパテントプールを構成する標準必須特許の権利化を多数担当しています。 技術分野は、AI・人工知能、ソフトウェア、暗号技術、通信、IoT、量子計算、音声処理、電気・電子、機械などを扱っています。AIについても近年の生成AIだけを対象とするのではなく、25年以上にわたり人工知能・ソフトウェア関連発明の特許実務に携わっています。 商標分野では、商品名、サービス名、会社名、ブランド名について、先行商標調査、出願、拒絶理由対応、権利範囲の検討、商標の使用に関する鑑定などを行っています。楽器、出版、メディア、ゲーム、食品、小売、ITサービスなど幅広い事業分野に対応しています。 近年は特許・商標を個別に扱うだけでなく、AI SaaS、AI受託開発、AIエージェント、ソフトウェア事業などについて、発明、サービス名称、契約、成果物の権利帰属、ノウハウ、秘密情報などを事業全体との関係から検討する業務にも力を入れています。 大企業、中小企業、スタートアップ、大学、個人発明家など、さまざまな立場の依頼者に対応してきました。制度の説明だけで終わらせず、「何を権利として確保するのか」「何を契約で決めるのか」「事業上どのリスクを許容するのか」まで踏み込んで助言することを重視しています。 知的財産に関する情報発信として、「発明の余白」「商標の余白」「知財の余白」の3ブランドも運営しています。「発明の余白」では技術やサービスの中から発明の核を見つけること、「商標の余白」では名称・ブランドを使い始める前の商標上の課題、「知財の余白」では契約・権利帰属・知財リスクなどを主なテーマとしています。

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 執筆

    「Q&Aでわかる!建築意匠権のトリセツ」(学芸出版社) 2023年6月