自分を責める前に自分を知る。3つの占術で自分と家族の関係を丁寧に紐解きます。
「ママ友なんて、いなくても平気。」
そう自分に言い聞かせながら、本当は、楽しそうに話すお母さんたちが羨ましかった。
はじめまして。
心と家族の関係を紐解く鑑定師、紗月です。
私は3人の子どもを育てています。
でも、人付き合いが本当に苦手でした。
周りのお母さんたちが楽しそうに話していても、なかなか輪に入れない。
少し離れたところで、一人で過ごすことが多かったです。
「ママ友がいなければ、面倒なトラブルもないし、気楽でいいよね」
そんなふうに思おうとしていました。
でも、楽しそうな姿を見るたびに心のどこかで思っていました。
「私も、あんなふうに気軽に話せる人が欲しいな」
本当は仲良くなりたい。
でも、人からどう思われているのか気になる。
自分から話しかけるのも苦手。
どうすれば自然に人と関われるのか分かりませんでした。
子育てで悩んでも、気軽に相談できるママ友はいない。
夫や子どもとの関係でも、どう接したらよいのか迷うことがある。
「どうして私は、こんなに人との関わり方が難しいんだろう」
誰かを理解する以前に、自分自身のことさえ、よく分かっていなかったです。
占いを学び始めた理由
そんな私が占いを学び始めたのは、自分のことをもっと理解したかったからです。
人付き合いが得意な誰かと自分を比べ続けなくてもいいということ。
占いは、私にとって自分や人との関係を別の角度から見つめ直すきっかけになりました。
3人の子どもたちは、驚くほど性格が違います。
同じように育ててきたつもりでも、同じ言葉が同じように伝わるとは限りません。
一人には励ましになる言葉が、別の子には負担になることもある。
私自身、今も変わっている途中です
占いを学んだからといって突然社交的になったわけではありません。
でも、以前より少しずつ話せる機会が増え自分なりの距離感で人と関われるようになってきました。
夫や子どもたちとの関係も一方的に悩むのではなく、どう向き合っていくかを考えられるようになりました。
現在、鑑定歴は5年になります。
私の鑑定では、西洋占星術 × 四柱推命 × 紫微斗数
この3つの占術を用いながらご相談内容に合わせて、ご本人や大切な方の性質、考え方の違いを丁寧に読み解いていきます。ただ「相性が良い・悪い」と伝えるだけの鑑定にはしたくありません。
私自身も、長い間、人との関係について悩んできた一人です。
うまく言葉にできない気持ちも、急いで結論を出さずに受け止めたいと思っています。
占いは、相手の本心をすべて見通したり、未来を保証したりするものではありません。
でも、自分や大切な人について、今までとは違う角度から考えるきっかけにはなります。
誰かを変えるためではなく、自分と大切な人を、少し理解するために。
一人で抱えてきた気持ちを、ここで少しずつ整理していきませんか。