子どものことで迷ったとき、父親の目線で一緒に考えます
はじめまして、ちいくじと申します
動画で工作の作り方を発信しながら、子どもたちに図工を教えています
成人した娘と高校生の息子を育ててきた、父親でもあります
■ お子さんのことで、こんなふうに思うことはありませんか
・ゲームばかりしていて、声をかけるとけんかになる
・工作や絵ばかりで、勉強に向かってくれない
・集中力がないように見える
・男の子が何を考えているのか、正直よく分からない
・習い事を何にするか迷っている
・まわりの子と比べて、つい焦ってしまう
どれも、うちでも通ってきた道です
■ うちでは、好きなことを止めませんでした
ゲームは取り上げませんでした
むしろ、まわりより先に買い与えていました
その代わり、選ぶものと与え方には、自分なりの理由を持たせていました
幼稚園のうちに、九九や漢字やことわざを遊びのように入れて、
あとはパズルと、手を動かす遊びをやらせていました
その息子は中学受験をして、今は中高一貫校に通っています
数学が得意で、私が教えていないプログラミングを自分で覚えました
うちのやり方が誰にでも当てはまるとは思っていません
ただ、我が家がやったことなら、そのままお話しできます
■ 私自身もADHDの診断を受けています
好きなことには何時間でも没頭して、それ以外が後回しになります
ですので「うちの子、好きなことしかやらない」というお悩みは、
子どもの側の気持ちが実感として分かります
■ 一人で子育てをされている方へ
私自身も離婚を経験して、今は子どもたちと離れて暮らしています
一人で育てる大変さも、離れた父親の気持ちも、両方からお話しできます
お話しするのはお子さんのことに限らせていただき、
恋愛や再婚のご相談はお受けしていません
■ 工作や受験のご相談も受けられます
小学校受験の制作や巧緻性(ハサミ、のり、折り紙、ひも結び)は、
工作の先生としてお話しできます
中学受験は、息子を送り出した親の立場からお話しします
■ お話の進め方
まずは、ゆっくりお話を聞かせてください
いきなり「こうすべきです」とは言いません
そのうえで、お役に立てそうなことがあればお伝えします
最後に「今日から試せること」を1つだけ、一緒に決めましょう
■ お約束できないこと
カウンセリングや医療行為ではなく、一人の父親としてのお話です
我が家の事例は1人分ですので、同じ結果をお約束するものではありません
お子さんのことを気にかけている時点で、十分すぎるほどです
少しでも気持ちが軽くなるよう、お話を聞かせてください