tammy method
不定期の昼間
社会福祉士として、現在は小中学校でソーシャルワークをしています。 また、私自身が3人の子育てママでもあります 私自身が、我が子の特性に驚き、悩み、出会ったのがペアレントトレーニングでした。 どうしたら、この子が良くなってくれるか?なんて考えていたので、学びは全て発見の連続でした! こどもを変える視点ではなく、親の関わり方、声がけの仕方でみるみるうちに変化がありました。 ただ、当時私が行政から受けたペアトレは、内容を噛み砕いて1/5程度の簡易的なものでした。 レクチャーが終わるとまたいつもの慌ただしい日常で、あっという間に脳内から消え去っていきました。 そこからペアレントトレーニングをじっくり学び直し、日常生活に落とし込むまでにはかなり時間を要した記憶があります。 初めての事→学校で教えてくれるのが当たり前 だったのに、子育てのことになると学校では教えてくれませんでした。 核家族化が進み、共に暮らす家族もいません。友達にすら、なんだか聞き辛いことばかり… そうやって孤独になっていきました。 今は一番特性の強めな次男も高学年になり、さまざまな変化がありました。まだまだ生活での悩みは尽きませんが、もし私がペアレントトレーニングを学んでなかったらと、思うと、怖くて仕方ありません。 それは、母の心はもちろん、こどもの心も壊してしまったかも知らない恐怖なのかもしれません。 一方で学校現場では神経発達症のお子さんがますます増えて、学校は常に人手不足。不登校や貧困、ケアラーなど、問題は多岐に渡り溢れています。 特性に対してある程度の対応がなされないと、お子さんたちは二次的な困難や障害に直面するのです。困っている、悲しんでいる親御さんと、毎日面談を続けたり、サポートしていると、根本的に家庭支援や保護者支援がなされなければ、解決は難しいと考えました。 そこで、保育士や発達障害インストラクター、チャイルドコーチングやアンガーマネジメントなどを学び、全国どこにいても、オンラインで受けていただける講座をご用意しました。 ぜひ、今 子育てに悩んでいる方、孤独を感じている方に一度ご相談いただきたいです。 必要な方にはカウンセリングを経て、必要な講座のご紹介や個別伴走型の相談を継続することもできます。 終わらない支援を前回どこにいても受けれる社会へ 変えていきたいと思っています。
社会福祉士 取得年 : 2011年
保育士 取得年 : 2022年
英語 日常会話レベル
by 舟山 友絵
悩み相談・カウンセリング > 体・健康・病気の悩み相談
医療介護に関する様々な不安にお答えします 医療、入院、介護などに不安がある方のお話をお伺いします
3年以上前