大学受験生の親御さん向け相談パートナー
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「悩めるだけ悩め!」大学受験生の親御さんを支えたい!現役九大生が当事者目線で挑む親の不安対処相談

はじめまして、小野寺 蒼(おのでら そう)と申します。現在、九州大学の2年生として学びながら、「受験生を陰で支える親御さんを支えたい」という思いで活動しています。 まずお伝えさせてください。今このプロフィールをご覧になっている時点で、あなたは間違いなくお子様の受験に対して真摯に向き合い、温かい愛情を持った素晴らしい親御さんだと思います。 だからこそ「どう接するのが正解なのか」という悩みが絶えないのだと思います。大切なのは、浮かび上がってきた問いに対して思考を整理し、深めることです。 そして、その思考を深める上で最も価値があるのは、生の現場を乗り越えたばかりの「当事者(子供側)の生の意見」だと確信しています。 --- 僕自身、高校時代は勝手に「親からの大きな期待」を感じて空回りしていました。部活を怪我で断念した時も、親は「あなたの好きなようにやりなさい」と温かく背中を押してくれていたのに、僕は、勝手に重圧を感じ、自責の念を抱き、自分の能力を遥かに超える目標を掲げて、ガムシャラに勉強だけに打ち込む苦しい日々を過ごしました。高校生といえど子供です。親の本当の想いを100%理解できず、優しさを重圧と捉えて空回りしてしまうこともあります。 ですが、どれだけ空回りしていても親御さんの温かい想いは必ず届きます。僕の場合、共通テストで結果が振るわなかった時でした。 泣きながら「ダメだった」と打ち明けた僕に対し、親はただ慰めるのではなく、自分を引き上げ、押し上げようと一緒に涙を流してくれました。その時初めて、それまでわかっていたつもりだった親の存在の大きさを全身で実感したと思います。 子供にとって親は「最後に頼れる最大の味方」であり「心のよりどころ」です。「この人たちがついていれば大丈夫だ」と心から実感できたからこそ、僕は腹をくくり、九州大学への合格を掴み取ることができました。 --- さらに親の支えのありがたさを実感したのは大学入学後です。 初めての友人は、育児放棄の家庭で育った子でした。高校時代、生活費のためのバイト、家事をしながら食事まで自分で用意し、独学で大学に合格した子でした。 彼から「そんなんざらにあるよ」と聞いた時、自分がどれほど温かい環境に恵まれ、親に支えられていたのかを突きつけられました。 親の応援や精神的支えを受けられる環境は本当に恵まれています。 ですが、受験は戦場です。合格枠を奪い合う、戦いの場です。だからこそ僕は「子供を心から思い、温かく支えようとしているご家庭」にこそ、この戦場で絶対に勝ってほしいと強く願っています。 僕のサービスは、直接対話であなたのお悩みを聞くスタイルです。 親御さんご自身の不安やモヤモヤを論理的に整理し、お子様が思う存分に力を発揮できる環境を一緒に作るサポートに特化しています。受験期に浮かび上がるさまざまな悩みや問いに対し、当事者目線も交えながら考えを深く整理し、不安を解消していくためのパートナーとして僕を使ってください!精一杯頑張ります!

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