園長経験×現場理解で、保育の悩みを整理します
保育の現場で働く中で、
・人間関係の悩み
・園の方針への違和感
・続けるか辞めるかの迷い
などを一人で抱えてしまうことは少なくありません。
私はこれまで保育士としての現場経験に加え、園長として運営にも携わってきました。
職員対応、保護者対応、組織の立て直しなど、現場と経営の両方を見てきた立場です。
また、心理学系の大学院で学び、対人支援や発達に関する知識も身につけてきました。
その学びと現場経験の両方をもとに、状況を整理することを大切にしています。
さらに、自分自身も適応障害を経験しており、
「しんどさを抱えながら働くこと」の難しさも実感しています。
保育園という環境は閉鎖的になりやすく、外からは見えにくい問題が多い職場です。
その中で、「正しさ」よりも「空気」で動いてしまう場面も少なくありません。
そのため、違和感を持っていても言えなかったり、
自分の感覚が間違っているのではないかと感じてしまうこともあります。
私は、そうした状況に対して
・気持ちや状況の整理
・現場の構造的な見方の共有
・現実的な選択肢の整理
を行うことを大切にしています。
「ただ話を聞いてほしい」というご相談でも問題ありませんし、
「どう考えればいいか整理したい」というご相談にも対応しています。
また、園長経験をもとに、
求人票や園の特徴から見える違和感や、職場環境の読み取りなどもお手伝いできます。
特別なスキルというよりも、
「現場経験と心理学的視点の両方から整理すること」を強みとしています。
一人で抱え込まず、少し整理するだけでも見え方が変わることがあります。
必要なタイミングでご利用いただければと思います。