◉製作者の思い
建築は、図面やパースだけでは暮らしのイメージが分かりにくいことがあります。
今となっては、高精度なパースが作れますが、
「この家は実際にどんな大きさに見えるのだろう?」
「窓から見える景色や、部屋同士の繋がりはどんな感じになるんだろう?」
「この建物を敷地に置いた時、周辺地域とはどんな関係になるんだろう?」
このような疑問は絶えません。
私は実際に手に取って、見れる、“模型”というカタチにすることで、少しでも暮らしを具体的にイメージしていただければと考えています。
また、完成した住宅を模型として残すことは、
家族と暮らした時間や、家づくりの思い出をカタチに残すことにもつながります。
一つ一つの模型を大切に、図面や写真を確認しながら丁寧に製作いたします。
ぜひ二次元の図面を、三次元の模型にして、
模型の中を歩いてみましょう!