お祭りの和太鼓に興味を持ち、4歳からドラムを始める。
18歳頃からサポートドラマー、セッションドラマーとして活動。カフェライブから、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONICなどの野外フェス、幕張メッセ、日本武道館、大阪城ホールなどの大会場まで幅広いステージを経験し、さまざまなアーティストのレコーディングにも参加する。
株式会社エルブリードを設立。2011年から2019年まで、空想委員会のサポートドラムとマネージャーを兼任する。レコ発ライブの動員5人という時期から活動を支え、1年後にワンマンライブ200人、2年後には恵比寿LIQUIDROOMで約900人を動員。以後、数々の大型フェスに出演し、Zepp DiverCityや日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを開催。アマチュア期から自主インディーズレーベルでの活動、メジャー期をチームの一員として支えた。
2017年からはCRAZY VODKA TONICのレーベル・マネジメントに携わる。バンドとしての成長と認知拡大を支援し、全国流通前からイナズマロック フェスをはじめ、全国各地のフェス・サーキットイベントへ出演。初の全国流通盤では「タワレコメン」に選出され、「CDショップ大賞2019」中国ブロック賞を受賞した。同年には、TSUTAYA O-WEST、渋谷CLUB QUATTROでワンマンライブを開催する。
その後、活動の軸をマネジメントからかねてより志していたフリーのミュージックエージェントへ移し、ミオヤマザキ、Alaska Jam、ウソツキ、toybeeなど、複数のアーティストの活動を支援している。
2020年4月には、日本初のオンラインサーキットフェス「おうちフェス2020」を企画・主催。ドラマーのみが出演するイベント「Groove Addiction」など、ライブやイベントの企画・制作も行っている。