これまでの姓名判断とは全く異なる現実的な命名のお手伝いをします。
初めまして、命名士の一ノ瀬 定理と申します。
従来の姓名判断とはどんなものでしょうか。
よく見かけるのが天画、人画、地画、総画などの画数を見て吉凶を判断する
占いのようなものです。
しかしその占いはどの程度信憑性があるのでしょうか。
私の先生である彩聖健人は過去20年以上の年月と、優に一億円を超える資金を投じ
実際の名前データを集計し統計を取り続けてきました。
その結果わかったことは「画数の吉凶と人生の相関性は、どんなに多く見積もっても7~8%
程度」というものでした。
そこでこれからの時代にふさわしい新たな「真・姓名判断」を彩聖健人は提案します。
私、一ノ瀬 定理はその生徒として皆様に真・姓名判断を広めるお手伝いをすることになりました。
真・姓名判断では、名前によって人生が決まるとは考えません。名前に不思議な力が宿り、その人の
性格、寿命、金運、成功、結婚運を決めるという考え方は採用しません。名前は運命を支配するもの
ではなく、本人が一生使い続ける社会的な道具です。
人は名前を何度も呼ばれ、書き、読まれ、登録され、検索されます。学校、病院、役所、銀行、会社、
面接、予約、契約、インターネット上の活動など、人生のあらゆる場面で名前は使われます。
だからこそ、読みにくい名前、説明しにくい名前、からかわれやすい名前、年齢を重ねた時に違和感が
出やすい名前は、本人に余計な負担を与える可能性があります。
命名で本当に大切なのは、占い上の大吉ではありません。大切なのは、本人が困りにくいこと、
周囲に正しく読んでもらいやすいこと、書類や日常生活で扱いやすいこと、そして本人が長く自然に
使えることです。親の好みや願いも大切ですが、名前は最終的に子ども本人のものになります。
私、一ノ瀬 定理は、御両親の満足だけでなく、その名前を背負って生きる本人の将来まで考えて
責任をもってお名前を提案いたします。