飲食店の売り場を毎日見ている人間が、直接お話を聞いて書きます
はじめまして、Yahiro と申します。
食品・飲料の卸売の仕事をしており、飲食店様へ日常的に出入りしています。 毎日いくつものお店を回る中で、店内のPOPやメニュー表を目にする機会が多くあります。
そうした中で、実際にお店の方から聞くのが、こういった声です。
「販促物を頼んでも、こちらの意図した通りに仕上がってこない」
「営業が終わった後にSNSの投稿を考えていると、時間ばかり取られて、 結局その日は適当な内容になってしまう」
前者については、理由がはっきりしています。 お店から、卸へ。卸から、メーカーの担当者へ。そこから社内の制作部門、あるいは外注先へ。 伝わるまでに何段階もあるため、どこかで少しずつ意図がずれていきます。 私は普段その経路の中にいるので、どこでどうずれるのかを実際に見てきました。
私にご依頼いただく場合、間に誰も入りません。 お店の方から直接お話を伺い、そのまま私が書きます。 「そこはもう少しこう言いたい」という調整も、その場でやり取りできます。
料理を作る技術と、その良さを言葉にする技術は別のものです。 忙しい営業の合間にその時間を確保するのも、簡単ではありません。 その部分をお引き受けしています。
〈経歴〉
・オーストラリアにて、バー・ホール業務に従事
・法人営業・小売の経験あり
・現在は食品・飲料の卸売に従事し、飲食店様と日常的に接点があります
〈できること〉
・POPコメントの制作(店頭・卓上用)
・SNS投稿文の制作(Instagram等)
・ハッシュタグの選定
・お店で撮影された写真を使ったPOP画像の制作
料理名・価格・お店のこだわりをお聞かせいただければ、そこから文章を組み立てます。 凝った言い回しではなく、読んだお客様が味や場面を想像できる言葉を心がけています。
お店の雰囲気やお客様層に合わせて調整したうえで納品いたしますので、 「こういう客層なので、もう少し砕けた言い方で」といったご要望もお伝えください。