ハンドメイド作家向け|1回の撮影からリール5投稿を設計
作品を作るのは好き。
でも販売を始めると、SNS、写真や動画、商品説明など、「作る以外」の仕事が一気に増えていきます。
私は、ハンドメイド作家さんの「作る時間」を守るSNS投稿設計をしています。
目指すのは、毎回頑張らなくても無理なく発信を続けられる仕組みです。
◆ 私自身も「作る以外」が面倒でした
私は約30年間、ジャンルを変えながらものづくりを続けてきました。
自分でもハンドメイド販売に挑戦しましたが、作品を作ることは好きでも、SNSや販売のための作業はどうしても後回しになりがちでした。
「作品を販売するなら、作る以外のことまで全部できなければいけないの?」
そんな疑問を持ったことが、今の活動の原点です。
◆ 1回の撮影を、5つの発信に
SNSが続かない原因は、投稿ネタがないことだけではありません。
制作・撮影・投稿がそれぞれ別の仕事になっていると、そのたびに時間も手間も増えてしまいます。
そこで私は、1回の撮影素材から切り口の異なるリール5投稿分を設計し、
「何を撮るか」
「どの部分を使うか」
「どんな切り口で投稿するか」
まで整理します。
同じ制作動画でも、制作工程、作品の特徴、素材へのこだわり、作家として大切にしていること、購入する方に伝えたいことなど、切り口を変えることで複数の発信に展開できます。
◆ こんなお悩みはありませんか?
✅「リールを作りたいけれど、何を撮ればいいか分からない」
✅「せっかく撮った動画を1本使って終わっている」
✅「投稿のたびに新しく撮影するのが大変」
✅「SNSに時間を取られて、作品を作る時間が減っている」
そんな方に向けて、撮影から投稿までを一つの流れとして整理します。
◆ エンジニア経験を、作家さんの仕組みづくりへ
本業では10年以上、組み込み系アプリケーションエンジニアとしてシステム開発に携わってきました。
そこで身についたのは、複雑な作業を分解し、無駄を減らし、再現できる流れに整理する力です。
感覚だけで投稿案を出すのではなく、
「何を撮る→どう使う→何投稿に展開する」
という流れを、次回以降も自分で使える形に整えます。
一度きりの投稿案ではなく、
「次はここを撮っておけばいい」
「この素材なら別の切り口にも使える」
と、自分でも応用できる状態を目指します。
◆ 「もっと頑張る」ではなく「無理なく続く」
毎日投稿したり、SNSのためだけに撮影を増やしたりすることが目的ではありません。
顔出しや声出しなど、無理な発信をする必要もありません。
投稿のたびにゼロから考えなくていい。
SNSのために制作時間を削らなくていい。
普段の制作を、そのまま発信につなげていく。
好きで始めたハンドメイドを、好きなまま続けられるように。
あなたにしか作れないものに、あなたの時間を。