ソーシャルワーカーとして、あなたのお話を聴かせてください。あなたは一人ではありません。
はじめまして。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
これまで福祉や教育、行政、地域活動など、さまざまな場所で「人の話を聴くこと」「一緒に考えること」を大切にしながら仕事をしてきました。
大学では子どもの発達について学ぶとともに、ソーシャルワークや相談援助の知識・スキルを学びました。大学院では、まちづくりや障害福祉を専門に学び、福祉と地域について研究してきました。
仕事では、市役所の消費生活相談員、老人ホームの生活相談員、ボランティアコーディネーター、小中学校の学習サポーターなどを経験してきました。
また、障害福祉の現場では児童発達支援管理責任者として、子どもたちの成長を支援するとともに、保護者の方のさまざまな悩みや思いを伺ってきました。
私自身も離婚を経験し、母として子どもを育ててきました。
そして、乳がんも経験しています。
乳がんになった時には、これからのことや自分の人生について不安になり、つらい気持ちを抱えることもありました。そんな時、私の気持ちに寄り添い、話を聴いてくれる人がいたことに、とても救われました。
何かを解決してもらったからではありません。
ただ気持ちを受け止めてもらえること、話を聴いてもらえることが、こんなにも人の心を支えてくれるのだと実感しました。
その経験から、今度は私が誰かに恩返しをしたいと心から思うようになりました。
悩みをすべて解決することはできないかもしれません。
それでも、つらい時や迷っている時に、その方の気持ちに寄り添い、一緒に考えることはできます。
「誰かに話を聞いてほしい」
「自分の気持ちを整理したい」
「これでいいのかな、と迷っている」
「アドバイスはいらないから、ただ聞いてほしい」
そんな時に、気軽に話せる相手になれたらと思っています。
子育てや子どもの発達、障害福祉、仕事や人間関係、家族や離婚のこと、病気への不安、これからの人生についてなど、どんなお話でも構いません。
これまで学んできたソーシャルワークの視点や相談・支援の経験を活かしながら、専門職としてだけではなく、一人の母として、一人の女性として、そして一人の人間として、あなたの気持ちに寄り添いたいと思っています。
うまく話そうとしなくても大丈夫です。
「ちょっと聞いてほしい」だけでも構いません。
ここであなたと出逢えたことも、一つの大切なご縁だと思っています。
あなたとのかけがえのない出逢いを大切にし、一緒に過ごす時間そのものを大切にしたいと思っています。
あなたは一人ではありません。
一緒に考えたり、笑ったり、時には立ち止まったりしながら、その時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。
どうぞ気軽にお話しください。