詩集Kindle16冊/文芸誌選出実績あり。詩の添削・改稿承ります
詩作を中心に活動しています。Kindleで詩集を16冊発表し、これまでに2700篇を超える詩を書いてきました。その中で、何が言葉として機能し、何が機能しないかを見てきました。
文芸誌「ココア共和国」2026年9月号にて、いがらしみきお氏選出の「今月の10篇」に選ばれました。過去には佳作として電子本版にも掲載されています。
また、詩に特化したコミュニティサイト「詩の荒野 wayward spark」を自身で運営しており、投稿作品への評価・選評を継続的に行ってきました。慰めではなく、技術的な指摘を軸にした講評を得意としています。
言葉を扱う仕事としては、この他に同人ゲーム主題歌の作詞やクリエイターとの共同制作の経験もあります。
講評で大切にしていること
詩を読むとき、「うまいかどうか」より先に、「その一篇が何をしようとしているか」を見ます。技巧が整っていても意図が伝わらない詩もあれば、粗削りでも一箇所の言葉選びで成立している詩もあります。まず作品の狙いを掴んだうえで、それが実際に機能しているかどうかを具体的に指摘するようにしています。
ご依頼の流れ
1.詩本文をお送りください(1篇でも複数でも可)。
2.見てほしい点(リズム、構成、言葉選びなど)があれば事前にお知らせください。指定がなければ全体を総合的に講評します。
3.期限内に講評(必要に応じて改稿案)をお渡しします。
4.内容についてのご質問は、プラン範囲内でやり取りいたします。
よくある質問
Q. どんな詩でも対応できますか?
A. 自由詩・定型詩、短い詩から長編まで、テーマの制限なく対応します。発表済みの作品でも構いません。
Q. 匿名での依頼は可能ですか?
A. 可能です。ペンネームでのやり取りで問題ありません。
Q. 著作権はどうなりますか?
A. 著作権は依頼者様に帰属します。講評・改稿案の提供のみを行い、作品を公開・流用することはありません。
Q. 厳しい指摘が少し不安です。
A. 指摘の強弱については事前にご相談いただけます。ただし、実力を伸ばすための率直な指摘を基本方針としています。