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サロンみらい  元美容室経営者むくつる
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美容室経営
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美容室経営43年以上。継続・縮小・譲渡・閉店の悩みを整理します。

note「サロンみらいチャンネル」で活動している、元美容室経営者の「むくつる」です。 美容師・美容室経営に43年以上関わり、年商1億円を経験する一方で、事業の失敗、倒産、50歳からの小規模サロン再起、店舗譲渡も経験しました。 現在は「サロンみらい」として、美容室をこのまま続けるか、規模や働き方を縮小するか、第三者へ譲渡するか、閉店を準備するか迷っている経営者の状況整理を行っています。 美容室の進路は、売上だけでは決められません。利益、借入、家賃、人件費、スタッフ、体力、家族、後継者、今後の生活費など、複数の問題が重なります。 一人で考え続けていると、何が最大の問題なのか、どこから確認すべきなのかが分からなくなることがあります。 ご相談では、現在の状況と希望を確認しながら、 ・現在の形で続ける ・規模や働き方を縮小する ・第三者への譲渡を準備する ・閉店を準備する という4つの選択肢を比較します。 閉店や譲渡を一方的に勧めることはありません。一方で、体力や資金繰りが厳しい状態に対して、無責任に「まだ頑張れば大丈夫です」とお伝えすることもしません。 購入者様の回答を基に、現在の最大の問題、緊急度の高い問題、4つの進路比較、現時点で優先すべき方向、今後30日で行うこと3項目を「サロンみらい進路整理書」としてPDFでお届けします。 最終的な答えを押しつけるのではなく、ご本人が納得できる判断をするための材料を一緒に整理します。 まだ結論を出していない段階でもご相談いただけます。 美容室経営の継続、縮小、譲渡、閉店について、今後も実体験を基に情報を発信します。 必要なときに確認できるよう、フォローしていただければ幸いです。

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ポートフォリオ

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職種・スキル

得意分野

  • コンサルティング・士業

    ・美容室経営の進路整理 3,000円〜

    美容室を続けるか、規模を縮小するか、第三者へ譲渡するか、閉店を準備するか迷う経営者の状況を整理します。売上・利益・借入・体力・スタッフ・家族を確認し、4つの進路と今後30日の行動をまとめます。

    • 美容業界

経歴

職歴

  • 美容業界・美容室経営 1981年7月 2026年2月

    ・美容師・美容室経営者 / 美容師・美容室経営者 / 講師・インストラクター・美容師・ネイリスト・美容家・アドバイザー 1981年7月 2026年2月

    16歳から美容業界に入り、美容師、美容室経営者、技術講師として43年以上、美容室の現場と経営に携わってきました。 美容師としての施術業務だけでなく、店舗の開業、スタッフ採用・教育、接客指導、メニュー設計、料金設定、集客、再来店対策、商品販売、材料管理、経費管理、資金繰りなど、美容室経営に関わる業務全般を経験しています。 20代で美容室を開業し、その後は店舗展開や美容関連事業にも取り組みました。15坪の美容室で年商1億円を経験する一方、事業の拡大による経営悪化、資金繰りの行き詰まり、倒産も経験しました。 経営が順調な時期だけでなく、売上があっても利益が残らない状態、借入返済や人件費の負担、スタッフ問題、体調悪化によって経営を続けることが難しくなる状況も実際に経験しています。 事業の失敗後は、50歳から約7坪の小規模美容室を再開業しました。大きな設備投資や多人数のスタッフに頼らず、一人で運営できる経営へ転換しました。 小規模美容室では、メニューを絞り、次回予約や再来店を重視し、広告費や材料費を抑えながら利益を残す経営を実践しました。月商約120万円、再来率86%以上、週休3日の営業を継続し、長期間安定して予約が入る店舗運営を行いました。 美容技術分野では、縮毛矯正の技術講師、ヘアカラー関連の本部講師として、美容師への技術指導やスタッフ教育にも携わりました。技術指導だけでなく、お客様への説明方法、メニュー提案、商品販売、再来店につなげる接客についても指導してきました。 その後、経営していた小規模美容室を第三者へ譲渡しました。譲渡に向けた準備、店舗や設備の整理、買い手との調整、賃貸借契約、顧客や営業基盤の引き継ぎなど、小規模サロンを譲る側としての実務も経験しています。 現在は、note「サロンみらいチャンネル」にて、元美容室経営者の「むくつる」として活動しています。 美容室を、 ・現在の形で続ける ・規模や働き方を縮小する ・家族、スタッフ、第三者へ譲渡する ・閉店を準備する という4つの選択肢から整理する活動を行っています。 美容室の今後は、売上だけで判断できるものではありません。 利益、借入金、家賃、人件費、スタッフ、経営者の年齢や体力、家族、後継者、今後の生活費など、複数の問題が関係します。 ご相談では、成功体験だけを基に「売上を増やせば解決する」と考えるのではなく、現在の店舗規模や経費、経営者ご本人の体力、将来希望する働き方まで確認します。 また、閉店や譲渡を最初から勧めることはありません。一方で、資金繰りや健康面に重大な問題がある場合に、無責任に継続だけを勧めることもしません。 現在の問題を整理し、緊急度を確認したうえで、継続・縮小・譲渡・閉店のそれぞれの可能性と注意点を比較します。 主な対応内容は次の通りです。 ・美容室経営における現在の問題整理 ・売上、利益、借入金、固定費の確認 ・経営者の体力や今後の働き方の整理 ・スタッフ体制や一人美容室への変更の検討 ・店舗規模や営業時間を縮小する場合の確認 ・小規模美容室への移転に関する整理 ・後継者や第三者への店舗譲渡準備 ・閉店する場合に確認すべき費用や手続きの整理 ・今後優先して確認すべき方向の提示 ・今後30日以内に行う行動項目の整理 ご相談者の回答内容を基に、現在の最大の問題、緊急度の高い問題、4つの進路比較、現時点で優先すべき方向、今後30日で行うこと3項目をまとめた「サロンみらい進路整理書」を作成します。 税務、法律、労務、借入条件、債務整理、店舗の正式な価格査定、M&A仲介などの専門業務は行いません。必要に応じて、税理士、金融機関、社会保険労務士、弁護士、不動産管理会社、M&A専門家などへ確認すべき内容を整理してお伝えします。 最終的な結論を一方的に押しつけるのではなく、ご本人が納得できる判断をするための材料を整理することを大切にしています。

学歴

  • 山野愛子美容学校 美容科・通信科 / 1983年9月 〜 1985年9月

    美容師として働きながら通信課程で学び、美容技術、衛生管理、関係法規など、美容師として必要な専門知識を修得しました。 卒業後は美容師、美容室経営者、技術講師として、美容業界に43年以上携わってきました。