はじめまして。
教育コミュニケーションコーチのよつば先生です。
私は32年間、教員として子どもたちと関わってきました。
そして、2人の子どもを育ててきた母でもあります。
32年間の教師生活は、決して順風満帆だったわけではありません。
クラスがうまくまとまらない。
子どもへの対応に悩む。
「どうしたらこの子たちに届くんだろう」と迷う。
私自身も、何度も苦しい経験をしてきました。
実は私が小学生だった頃も、クラスが崩壊していました。
だからこそ、学級がうまくいかないときの子どもの気持ちも、先生として教室に立つ苦しさも、両方を経験しています。
先生をしている間、ずっと感じていたことがあります。
目の前にいるクラスの子どもたちには、教師としてできることがある。
でも、その子を支えている先生やお母さんが苦しんでいても、日々の仕事に追われ、そこまで十分に手を差し伸べることができない。
「もっと何かできないだろうか」
そう考えるようになりました。
そして辿り着いたのが、コーチングです。
一人の大人が元気になれば、
その人の周りにいるたくさんの子どもたちにも、その変化は広がっていく。
だから私は、子どもだけを変えようとするのではなく、
まず子どものそばにいる大人を支えたいと思っています。
現在は、先生・親・子どもの関係をより良くする「教育コミュニケーションコーチ」として活動しています。
特に、学級がうまくいかず、
「明日、教室に行くのがつらい」
「何をやってもうまくいかない」
「自分は教師に向いていないのかもしれない」
そんな思いを一人で抱えている先生のお話をお聴きしたいと思っています。
32年間教師をしてきた私も、たくさん悩み、迷い、失敗してきました。
だから、あなたを評価したり、
「先生なんだからこうするべき」と正論を押しつけたりするための場所ではありません。
まずは、今の気持ちをそのまま聞かせてください。
一緒に状況を整理しながら、
あなたと子どもたちに合った「明日からの一歩」を探していきましょう。
先生が少し元気になる。
すると、子どもたちも少し元気になる。
そんな小さな変化を、一緒につくっていけたら嬉しいです。