〈小中高の不登校経験×教員免許〉当事者目線と専門的な視点で、不登校のお悩みに寄り添い一緒に考えます。
はじめまして。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は、これまで公立小学校や通信制高校などの教育現場で、子どもたちの支援・指導に携わってきました。
そんな私自身、小・中・高と不登校を経験しました。
高校2年生のときに通信制高校へ転学し、高卒認定試験を経て大学へ進学。
「学校が嫌いだった自分だからこそ、学校に行きたくない子どもに寄り添える教師になりたい」と考え、大学で教育学・心理学を学び、小学校/中学校/高等学校の教員免許を取得しました。
「子どもが学校に行けなくなったけれど、どうしたらいいか分からない」
「これからの進路や勉強の遅れが心配」
「どこまで見守り、どこから支援・声かけをすべきか迷う」
「自分の育て方が悪かったのではないかと責めてしまう」
お子さんが不登校になると、保護者の方も大きな不安や葛藤を感じられることが多いと思います。
そして、不登校にはすべての家庭に当てはまる「一つの正解」があるわけではありません。
だからこそ私は、
【当事者としての経験】と【教育・心理の専門的な視点】の両方から、今抱えている不安を丁寧にお聞きし、お子さんとご家庭に合った選択肢を「一緒に考える伴走者」でありたいと考えています。