日本時間の夜間に作業を進めるため、朝起きたら修正や作成が完了しています。
はじめまして。
現在アメリカ・ミネソタ州を拠点に、Web・映像・デザイン・AIなどを扱うスタジオ「Null Studio」です。
僕が大切にしているのは、ただ「きれいなものを作る」ことではありません。
「こんな雰囲気のサイトにしたい」
「自分のお店の魅力をもっと伝えたい」
「頭の中にはイメージがあるけど、どう形にしたらいいか分からない」
そんな曖昧なイメージを一緒に整理して、見る人にちゃんと伝わる“形”にしていくことを大切にしています。
Webサイトを制作するときも、ただ情報を並べるのではなく、色・文字・写真・動画・レイアウト・アニメーションなど、一つひとつの要素に意味を持たせ、「その人・そのお店だからこそ成立する表現」を考えています。
映像制作でも同じです。
ただ素材をつないで終わりではなく、「何を見せるのか」「どこを印象に残すのか」「どんな順番なら魅力が伝わるのか」まで考えながら、企画や構成から制作しています。撮影が必要な場合は、必要なカットや構図などを整理し、遠隔での撮影ディレクションにも対応しています。
また、AIも一つの表現手段として積極的に活用しています。AIだけに頼るのではなく、実写・映像・デザインなどと組み合わせながら、「普通に作るだけでは表現できないもの」をどう作れるかを考えています。
僕自身、Web制作だけを専門にしているわけではありません。映像制作やデザイン、企画、クリエイティブディレクションまで、自分で考えて、自分で手を動かして制作しています。
現在はアメリカを拠点としているからこそ、日本とは違う文化や環境、人との関わりの中で得られる感覚やアイデアも、制作に取り入れています。場所に縛られず、オンラインでの打ち合わせや制作にも対応しています。
だからこそ、依頼されたものをそのまま作るだけではなく、
「そもそも何を作るのが一番いいのか」
「どう見せれば、もっと魅力が伝わるのか」
「どうすれば、見た人の記憶に残るのか」
というところから一緒に考えられることが、自分の強みだと思っています。
制作では、最初のヒアリングからリサーチ、企画、デザイン、制作、修正、納品まで、すべて、丁寧にコミュニケーションを取ります。
「頼んでよかった」と思ってもらえるものを作ること。
そして、完成した瞬間だけではなく、あとから見返しても「これ、いいな」と思えるものを作ること。
それが、僕が制作をするときに一番こだわっていることです。
Web・映像・デザインを組み合わせ、
「想像を、現実に。」
現在アメリカを拠点に、そんな制作をしています。