介護現場の困りごとを、使いやすい業務ツールにします
はじめまして。
介護施設で勤務しながら、介護・福祉現場に合わせた業務支援ツールを作成しています。
現在の職場では、上司や職員の要望をもとに、
・ヒヤリハットの入力・集計
・ケア変更や申し送りの共有
・介護記録ソフトへの転記確認
・未確認、未転記項目の抽出
・利用者ごとのケア内容確認
・月別一覧や帳票作成
などを行いやすくするWindows向けツールを作成し、実際の業務で運用しています。
勤務先には正式な介護記録ソフトが導入されていますが、ログイン操作や画面数の多さ、必要な情報にたどり着くまでの手間、ネットワーク環境による読み込み時間などから、現場では入力や確認が負担になる場面がありました。
また、日本語での細かな入力や複数画面の操作が必要なことで、外国人スタッフにとって記録入力のハードルが高くなりやすいという課題もありました。
そこで、既存の介護記録ソフトを置き換えるのではなく、現場で簡単に情報を入力・共有するための「補助ツール」として自作ソフトを活用しています。
日々のケア変更などは簡易ツールへ入力し、リーダーが確認後に正式な介護記録ソフトへ転記。さらに、転記済みチェックや確認表への反映チェック、未転記項目の抽出などを設けることで、記録漏れや確認漏れを防ぎやすい仕組みにしています。
私が大切にしているのは、
「多機能だけど複雑」ではなく「現場で本当に使えること」です。
・紙やExcelでの管理を少し楽にしたい
・既存ソフトはあるが、現場入力を簡単にしたい
・必要な情報だけをすぐ確認したい
・外国人スタッフにも使いやすくしたい
・毎月の集計や確認作業を減らしたい
このようなお悩みがあれば、現在の業務の流れを伺い、必要な機能を整理してご提案します。
専門用語でまとめていただく必要はありません。
「今はこの紙に書いている」
「このExcelが使いにくい」
「この作業に時間がかかる」
といった形でお伝えいただければ大丈夫です。
紙・Excel・画面のスクリーンショットなどを拝見しながら、実際の業務に合った方法を一緒に整理します。