聞けないまま、時間だけが過ぎていく。そんな管理職の方の、最初の一歩をお手伝いします
「AIって聞くと、なんとなく身構えてしまう」
「部下の方が詳しくて、今さら聞けない」
聞けないまま、時間だけが過ぎていく。そんな管理職の方の、最初の一歩を手伝いたくて、ココナラに出品しています。
【私について】
一般企業で管理職をしています。本業では組織のDX化に取り組み、年間約324時間の業務削減(11の施策・組織累計)を実現しました。GAS(Googleのツールで動く自動化の仕組み)を使って、毎日30分かかっていたデータ集計を、手作業なしにした経験もあります。
ITの専門家ではありません。だからこそ、「AIに詳しい人」ではなく「試してみた人」の立場で、お話しできます。
生成AIパスポートを取得していて、Udemyでは、IT未経験の管理職向けの講座を2本公開しています。noteでは「現役管理職のAI実践録」として、試したことを書いています。
仕事以外でも、LINEスタンプや、写真から作るクロスステッチの図案づくりに、AIを使っています。「これもAIでできるの?」という小さな発見が、大きな変化につながると考えています。
【こんなことで悩んだ経験があります】
1on1面談のあとのレポート作成が、苦手でした。何を書けばいいか迷って、定時になっても終わらない。結局、似たような無難な文章になる。「質問に答えるとAIがまとめてくれる」形にしたところ、文章を形にするのが楽になりました。
社内では、周知が文字だけで、なかなか見てもらえない、という悩みもありました。画像を作れるAIへの指示文を職場に共有して、周知が見やすくなり、AIに質問するだけだった社員の使い方も広がりました。
【相談で大切にしていること】
・専門用語は、できるだけ使わずにお話しします
・AIの説明だけで終わらせず、あなたの実際の業務を、その場で1つ一緒に試します
・分からない答えが返ってきたら「それ分からない」と言えばいい、というくらい、ハードルを下げます
・AIの回答は、間違うことがあります。答えの確認の仕方も、一緒にお伝えします
・社内の機密情報や個人情報は、入力しません
【こんな方に】
・ChatGPTやGeminiを、触ったことがない。または、触ってみたけれど続かなかった
・面談の準備、報告書、議事録など、毎回時間がかかる仕事がある
・何ができるのか分からなくて、何を聞けばいいのかも分からない
【ブランド名について】
「Artigiano(アルティジャーノ)」は、イタリア語で「職人」のこと。1年間滞在した大好きなイタリアにちなんで、名付けました。職人のように、一人ひとりの仕事に合わせて、丁寧にお伝えしたいと思っています。
【対応について】
本業がシフト勤務のため、対応時間はご相談ください。