想いに寄り添い、やさしく伝わる形に整えるデザインを提供します
はじめまして。WEBデザイナーのあゆみと申します。
医療事務として20年間勤務し、夫の転勤を機にWebデザインを学び、現在活動しております。
これまで病院では病棟クラークとして、患者様やご家族、医師、看護師など様々な立場の方と関わりながら「相手の気持ちに寄り添い、わかりやすく伝えること」を大切にしてきました。
勤務して間もない頃、抗がん剤治療中の患者様から「また髪、生えるかな?」と不安そうに尋ねられたことがあります。抗がん剤の副作用で髪がすべて抜け落ちてしまったのです。
当時の私は、どう声をかければ良いのかわからず、「大丈夫だよ」としか言えませんでした。
数か月後、その患者様が笑顔で「髪生えたよ。髪質も変わったんだよ。不思議だよね」
と話してくださり、さらに「いつも話を聞いてくれてありがとう。頑張っている姿を見て励みになったよ」
と声をかけてくださいました。
この経験から、相手の立場になって考え、寄り添うことの大切さを深く学びました。
その後は新人指導や業務改善、他部署との連携などでも、相手に合わせた伝え方を意識しながら取り組んできました。また、病院行事の納涼祭では、約200名が来場するイベントの実行委員長を任された経験があります。
最初は「なぜ私が…」という不安もあり、断ろうか悩みました。ですが、「信頼して任せてもらえたのだから、自分にできることを精一杯やろう」と決意し、引き受けることにしました。
当日は、200名分の飲食準備、子ども向けイベント、ビンゴ大会の景品準備など、想像以上にやることが多く、
途中で「無理かもしれない」と不安になることもありました。
それでも、多くの部署や仲間に支えられながら、一つひとつ準備を進め、無事にやり遂げることができました。
この経験を通して、人とのつながりや信頼関係の大切さ、そして相手を想像しながら準備を進める力を学びました。
現在のデザイン制作でも、「どうすれば相手に喜んでもらえるか」「どうすればわかりやすく伝わるか」を考えながら、丁寧に制作することを大切にしています。
その他、病院内で行われるTQM活動(業務改善活動)の院内発表用のポスター作成では、文字と写真だけでは堅く感じられ「どうすれば楽しく、わかりやすく伝わるか」を意識しながら制作を行いました。
チームメンバーの顔写真をイラストと合成し、模造紙には楽しく作業している様子を切り貼りして表現したところ、多くの職員から好評をいただき、「ユーモア賞」を受賞した経験もあります。デザイン制作でも、「ただ作るだけではなく、伝わること」を大切にしています。
「こんな雰囲気にしたい」「うまく言葉にできない」など、ふんわりしたご相談でも大丈夫です。
初めての方にも安心していただけるよう、丁寧でわかりやすい対応を心がけています。
どうぞお気軽にご相談ください。
趣味・経験~・健康オタク 足もみ初級プロ取得
・映画鑑賞 Amazonプライム・ネトフリにハマり中です。とくにホラーや都市伝説など大好物です。