【50代からの恋愛】長く一人でいた私が、もう一度誰かと一緒にいることを選びました
鈴音(すずね)です。
長く一人でいることに、すっかり慣れてしまっていました。
一人の時間は楽だし、自分のペースで暮らせる。
もともと恋愛経験も少なかったから。
恋愛とか、なくてもいいかな。
そんなふうに思っていたこともあります。
それが50代になって、10年以上ぶりに誰かを好きになりました。
嬉しい。
楽しい。
にやにやしちゃう。
でも、ちょっと怖い。
近づきたいのに、逃げたくなることも。
一緒にいたいけど、一人の時間も大切だって。
「やっぱり一人の方が楽だな」って思う日もあります。
今も、そんな気持ちの間を行ったり来たりしながら、
誰かと一緒にいること、自分らしくいることを考えています。
恋愛相談は不得意です。
恋愛の正解もお伝えすることはできません。
どうしたいか?
どうしたらいいか?
それは、いつだって自分の中にあると思っています。
私自身も、まだまだ途中です。
でも、だからこそ話せることがあると思っています。
「今さらこんな気持ちになるなんて」
「誰かを好きになるのが、ちょっと怖い」
「一人でも生きていける。でも、一人で生きていきたいわけじゃない」
「嬉しいのに、なぜか逃げたくなる」
きっとその答えは、そのときの自分自身の中にあります。
でもちょっと、自分の中にある気持ちを誰かに聴いてほしい。
そんなときは、、、話してみてください。
答えを出すためではなく、
自分の気持ちを少し整理するために。
鈴音が、あなたのお話しをゆっくりと聴きます。