あなたの気持ちや考えていることの整理を、あなたのペースで一緒に進めていきます。
はじめまして。ここに立ち止まって読んでいただき、ありがとうございます。
私は、精神科や児童精神科の医療現場、子どもの居場所づくりに取り組むNPO、そして小学校の相談室で、クライエントの話を聴く仕事をしてきました。小学校ではスクールカウンセラーとして、3年ほど子どもたちや保護者の方と関わってきました。公認心理師・精神保健福祉士・社会福祉士という国家資格を持っています。
と、ここまで書いておいてなんですが、本当にお伝えしたいのは、資格や経歴のことではありません。
私は、「頼れる先生」になろうとは思っておりません。あなたの悩みを、私がすっきり解決してみせます、というつもりもありません。
なぜなら、あなたの人生の主役は、どこまでいってもあなただからです。
これまでたくさんの方と関わってきて、少しずつ分かってきたことがあります。それは、聴き手があまりに頼りになりすぎると、かえってその人自身の「こうしたい」という気持ちが、隅のほうへ追いやられてしまう、ということ。だから私は、ほんの少し頼りないくらいの聴き手で、ちょうどいいと思っています。そのほうが、あなたがあなたらしくいられると思うから。
ここでは、うまく話そうとしなくて大丈夫です。順番がぐちゃぐちゃでも、途中で話が飛んでも、言葉に詰まって黙ってしまっても、まったく問題ありません。「こんなこと話していいのかな」と思うようなことこそ、どうぞそのまま持ってきてください。
否定はしません。「こうすべきですよ」と、正解を押しつけることもしません。ただ、あなたが話したいことを、話したいだけ、となりで聴いています。
私がしているのは、あなたの代わりに考えることではなく、あなたが自分で考えていく、その時間の隣に座っていること。それくらいの距離が、いちばんいいと感じています。
いま、こんなメニューをご用意しています。
・人を支えるお仕事に、疲れてしまった方へ
・お子さんのことで、どうしたら良いのかわからない保護者の方へ
・日々のモヤモヤを、ただ吐き出してしまいたい方へ
どれも、その日のあなたの気分で選んでいただけます。もちろん、どこにも当てはまらないような、名前のつけにくい気持ちでも構いません。
最後に、いくつかだけお約束を。
お話しくださったことの秘密は必ず守ります。他の誰かに情報が漏れるということはありません。
また、お名前を明かさず、匿名のままでまったく問題ありません。それから、私は診断や治療といった医療行為はできません。もし他の相談先が必要そうなときには、あなたに合いそうな相談先を、一緒に考えさせてください。
どうぞ、気軽にご相談ください◎