現役の言語聴覚士ママが、おうちでできる優しい言葉の育て方と発達の悩みに寄り添いサポートします!
はじめまして!言語聴覚士(ST)の「きいろ」と申します。数あるプロフィールの中から見つけていただき、ありがとうございます!
現在は現役の言語聴覚士として子どもの発達支援に携わりながら、自費での個別リハビリサービスを提供しています。プライベートでは、日々育児に奮闘する1児の母でもあります。
専門職としての確かな知識と、一人のママとしてのリアルな視点。その両方を大切にしながら、子どもの「ことば」と「発達」に悩むママやパパの心にそっと寄り添う活動をしています。
◯ 私の経歴と、この活動にかける想い
これまで言語聴覚士として、幅広い分野で多くの方の「話す・聴く・食べる」をサポートしてきました。
* 回復期リハビリテーション病院(成人領域)
病気や怪我で言葉の不自由さを抱えた大人の方々へのリハビリを担当。お一人おひとりの人生に深く向き合いました。
* 児童発達支援・放課後等デイサービス(小児領域)
「言葉が出ない」「発音が気になる」「コミュニケーションが難しい」といったさまざまな発達の課題を持つお子さんたちと出会い、笑顔を引き出す関わり方を実践してきました。
* 自費リハビリサービスの提供
より生活に寄り添った支援を提供したいと思い、現在は自宅訪問型、電話相談型、メッセージ相談型での発達相談・リハビリ支援も行っています。
そんな私も実は「自分自身が親になったこと」が活動のきっかけになりました。
◯「STも我が子の発達に悩み不安になった」
子どもが生まれてから、私は何度も「あれ?うちの子、発達大丈夫かな…?」と心配になり、検索魔になっては一人でモヤモヤする夜を過ごしました。
自分の子のことになると、こんなに不安になって、誰かに話を聞いてほしくなる。……だとしたら、周りに相談できる専門家がいない一般のママやパパは、きっと私の何十倍も、何百倍も不安で、孤独な気持ちを抱えているんじゃないか。
専門機関に行こうとしても「何ヶ月も予約待ち」と言われたり、地域の健診では短い時間で「様子を見ましょう」と言われてしまったり。
そんな、どこにも吐き出せない不安を抱えたご家族の「最初の話し相手」になりたい。そう強く思うようになりました。
◯私のモヤモヤ解決のモットー
私のカウンセリングやアドバイスは、専門家として「真面目に、しっかり」向き合うことはもちろんですが、それだけではなく「なんくるないさー(正しい道を進めばいつかきっと上手くいく)」という精神があります。
子育ては、教科書通りにはいきません。
真面目に悩みすぎて心が暗くなってしまいそうなときこそ、少し肩の力を抜いて、「大丈夫、なんとかなるさ〜!」と一緒に笑い合えるような、あたたかい時間を大切にしています。
言葉の遅れや発音の悩み、おうちでの話しかけ方のコツなど、どんな小さなことでも大歓迎です。気軽にお話ししにきてくださいね。
心を込めて、全力でサポートさせていただきます!