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PLAN G 2008年9月 〜 現在
・代表 / 代表 / ライター・編集 2008年9月 〜 現在
大坪和博 IR ポートフォリオ ■キャリア 東京23 区在住、自動車マーケティング会社勤務後、金融・IR 系制作プロダクションを経て、現在ではフリーのディレクター・プランナーとして主にコーポレートツール(会社案内~IR ツール等)およびプロ モーションツールのプランニングからディレクション・ライティングに至るコンテンツ全般を担当しております。得意分野は、難しい経営戦略や金融商品・ハイテク・高度技術製品等を小学生でも理解できるよう にビジュアル化すること、ワンワードメッセージとして開発することです。 私は、広報・IR を中心としたコーポレートコミュニケーション戦略の立案からツール制作ディレクショ ンをフリーランス(個人事業主)として活動してきました。そして、この30 年余りで、1200社の企業取材とコーポレートツールの制作ディレクションを経験しました。特に、統合報告書の制作ディレクションにおける統合思考を広く導入していくIR コンサルティングは注力してきた分野です。 統合思考(Integrated Thinking)とは、売上や利益といった「数字(財務情報)」と、人材、環境、社会 への貢献といった「想いや目に見えない価値(非財務情報)」を結びつけて捉えることで企業の長期的 な価値創造を図る思考法です。環境経営や人的資本経営というものと被る概念と捉えていただいても いいでしょう。簡単に言えば、「社員のモチベーションが高いから良い製品が生まれ、10年後の利益に つながる」というように、目に見えない強みがどのように未来の利益(企業価値)を創り出すのか、一貫 したストーリーとして考えることが統合思考です。 この統合思考には、6つの資本という考え方があります。資本というと、事業活動の元手となる資金 や資産をイメージされると思いますが、統合思考では、資本をより広い意味でとらえています。通常は、 財務資本の売上・利益とそのための資金が中心に語られることが多い企業経営ですが、その他のい わゆる非財務(製造資本・知的資本・人的資本・社会関係資本・自然資本)が、財務資本の売上・利益 の源泉となっています。それらの関係を解きほぐし、各資本を充実させていくことが統合思考の1つで す。これらの結果を、社会や地域に対して、どのような影響を及ぼしたいのか、それを企業価値創造・ アウトカムとしていくのかを追求していくIR コンサルティングを積み重ねてきました。これらの経験とノ ウハウは、きっとお役に立てると確信しております。 ●IR関連(雑誌編集 記事執筆) 宝印刷発行の個人投資家向けIR雑誌「ジャパニーズインベスター」の編集スタッフとして2017~2018年の特集記事および全体的な企画立案および取材・記事執筆を担当しました。 ジャパニーズインベスターは、各証券会社の店頭で配布されている10万部発行されているフリーペーパーです。 ●IR関連(ディスクロージャー誌、アニュアルレポート等) IRコンサルティングおよびツール制作会社であるアメンドおよびアレックス・ネットに在籍していた時に、クリエイティブディレクターとして、内容全般のデザイン、コーポレートストーリーの策定、取材・原稿作成、校正、印刷に至るまで担当しました。各社のホームページにてご覧いただけます。(以下のツールは、1996 年~2008 年に至る8 年間で、主に担当したものです) ■りそな銀行 ■みずほホールディングス ■みずほ信託銀行(みずほアセット信託銀行) ■JA共済 ■豊田通商 ■ワールド ■大東建託 ■ピジョン ■フクダ電子 ■リンクセオリーホールディングス ●IR関連(アニュアルレポート、CSRレポート、統合報告書等) PLAN G として独立した後、IRツールの肝となるアニュアルレポートやCSRレポート、統合報告書のトップメッセージ、各事業部長の業績レビュー、特集記事などのビジネスレポーティングパートの取材・インタビューおよび原稿執筆を担当しました。こちらも各社のホームページにてご覧いただけます。 ■コーセー(2011 年度) ■戸田建設(2013 年度、2014 年度) ■NEC キャピタルソリューションズ(2013~2014年度) ■飯野海運(2015~2018 年度) ■太平洋工業(2013~2019 年度) ■高砂熱学工業(2016 年度) ■鳥居薬品(2016~2017 年度) ■第一三共(2015~2016 年度) ■大王製紙(2015~2018 年度) ■カゴメ(2017 年度) ■宝印刷(2017 年度) ■オークマ(2017~2019 年度) ■オムロン(2018~2019 年度) ■協和エクシオ(2018~2020 年度) ■セメダイン(2018年~2019 年度) ■太陽誘電(2018 年度) ■TOTO(2017 年度) ■コニカミノルタ(2017 年度) ■マルハニチロ(2017 年度) ■ゆうちょ銀行(2018 年度) ■日本信号(2019~2021 年度) ■西本Wismettac ホールディングス(2019 年度) ■クラレ(2020~2022 年度) ■阪和興業(2020~2021 年度) ■日本特殊陶業(2021 年度) ■トプコン(2021 年度) ■クレハ(2021~2022 年度) ■スタンレー電気(2022 年度) ■KOKUSAI ELECTRIC(2021年~2023 年度) ■アインホールディングス(2023 年度) ■オンワードホールディングス(2022 年度) ■カーリットホールディングス(2022~2023 年度) ■キングジム(2022~2023 年度) ■ケンコーマヨネース(2022~2024 年度) ■ファナック (2021~2023 年度) ■フィードワン(2023 年度) ■三桜工業(2022 年度) ■中外製薬(2022~2023 年度) ■井関農機(2023 年度) ■東洋電機製造(2022~2023 年度) ■アマダ(2023年~2024 度) ■スターゼン(2023 年度) ■タカミヤ(2023 年度) ■三井物産(2023年度、2024年度) ■神戸製鋼(2023年度、2024年度) ■東京計器(2023年度、2024年度) ■カンロ(2022年度) ■日本水産(2022 年度) ■東光高岳(2022 年度) ■富士製薬工業(2023 年度) ■日本ケミコン(2023 年度) ■日本パーカライジング(2023 年度) ■ローソン(2024 年度) ■三菱倉庫(2024 年度) ■タクマ(2024 年度) ■サンリオ(2025年度<企画のみ>) 事業報告書、株主通信 PLAN G として独立した後、株主との対話ツールである事業報告書・株主通信のトップメッセージや特集記事などのビジネスレポーティングパートの取材・インタビューおよび原稿執筆を担当しました。こちらも各社のホームページにてご覧いただけます。 ■アシックス(2014 年度) ■ゴルフ・ドゥ(2006~2016 年度) ■信越化学工業(2014 年度) ■アジア航測(2022~2023 年度) ■森尾電機(2014 年度) ■シンバイオ製薬 ■KDDI(2014 年度) ■イーガーディアン(2013 年度) ■日本管理センター(2014 年度) ■日本梱包運輸倉庫(2014 年度) ■ネクスト(2015 年度) ■八洲電機(2015~2017 年度) ■ムトー精工(2015~2016 年度) ■ナ・デックス(2015~2016 年度) ■トップカルチャー(2015~2017 年度) ■テクマトリックス(2015~2018 年度) ■新興プランテック(2016 年度) ■構造計画研究所(2017 年度) ■ハウスコム(2017~2023 年度) ■スズデン(2017 年度) ■サン電子(2017 年度) ■藤倉コンポジット(2016~2023 年度) ■NITTAN(2022~2026 年度) ■デイトナ(2018~2024 年度) ■横浜冷凍(2021~2022 年度) ■キーコーヒー(2022~2023 年度) おおよそ、以上でございます。よろしくお願いいたします。
アレックス・ネット株式会社 2006年2月 〜 2008年8月
・IRコンサルティング / 取締役 / 経営コンサルタント 2006年2月 〜 2008年8月
2006 年 2月 IRコンサルタントとして入社 IRコンサルタント派遣業務を担当。 2007 年 2月 取締役に就任 IRコンサルタント派遣事業、総務・管理部門担当役員に就任。 2007年 6月 就業規則、社員全員の正社員化(それまでは契約社員)などに着手 2007年12月 就業規則の策定、社員全員を正社員化へ転換 2008年 8月 アレックス・ネット株式会社 退社
株式会社アメンド 1999年3月 〜 2005年3月
・PD本部 / クリエイティブディレクター / ライター・編集 1999年3月 〜 2005年3月
1999 年3 月 クリエイティブ本部第1 室にクリエイティブディレクターとして配属。 担当内容 コミュニケーション戦略およびツール制作を担当。 主な実績(担当案件年間約20件程度) 明治大学入学案内 大学入試におけるコミュニケーション戦略の立案を通じて、明治大学のリブランディングを提案し、その中核ツールである入学案内を制作。 (2004 年まで継続して担当しました) 光通信東証1 部市場変更に伴うIR活動全般 当時ベンチャーの風雲児であった光通信のIR戦略および市場変更に伴うコミュニケーションツール(印刷物およびWeb)を担当しました。 全労済「国民共済」導入プロモーション 国民共済のリブランディングに伴う導入プロモーションにおける メッセージ開発から各ツール制作を担当しました。(印刷物およびWeb) ※主に通販チャネルでのレスポンスアドおよびWeb構築を担当 明治生命ライフアカウントL.A. 導入プロモーション 生命保険に新しいコンセプトで登場したL.A.2 年目の 導入プロモーションを担当。特に営業職員へのモチベーションアップを目的とした支援ツールは好評で代理店(電通)が代わるまで、一貫して担当しました。その後、通販チャネルにて展開したm.a の導入プロモーションも担当しました。 JAグループいんぱく出展サイト構築およびプロモーション JAグループでのいんぱく出展に向けたサイト構築およびプロモーション企画の立案を担当しました。食品および金融商品についてサイト上で いかに魅力的かつ効果的な表現ができるか、およびアクセス件数を高める上で、どのようなプロモーションを展開していくかを企画立案いたしました。 2002 年3 月 組織変更に伴い、コンサルティング本部にプロデューサーとして配属。 主な担当内容 IR・CC・ブランド構築を中心としたコミュニケーション戦略立案を担当。 主な実績(担当案件年間約40件) 豊田通商IRコミュニケーション戦略 通常の商社のセクターでは語りきれない豊田通商ならではのコーポレートストーリーを提案し、IR基本ビジュアルから各ツール制作・IRサイト初期構築までを一貫して受注しました。 クロスプラス・シンクレイヤIPO活動サポート全般 東海東京証券とのコラボレーションにて、中部地区のIPO企業のIR活動サポートを担当しました。(印刷物およびDTPR、Web構築) 上記2 社以外にも、数多くの企業のIR活動サポートを担当しました。 「e-learning プラットフォーム」導入プロモーション アメンドとゼッタテクノロジーのコラボレーションプロジェクトとして、メールベースでの「e-learning プラットフォーム」の導入プロモーションにも参画いたしました。システム概要および導入メリットを中心とした印刷物の企画・制作を担当し、さらに導入プロモーションとしてセミナーを企画・運営いたしました。最終的には、「e-marketing プラットフォーム」へと展開させるプロモーション戦略の立案からプロモーションのためのセミナーの企画・運営を担当いたしました。 「JA共済 LA教育VTR」 JA共済の営業部隊であるLA(ライフアドバイザー)に対して、JAブランドの顧客接点を担うというプライドとモチベーション強化を図るVTRの企画および制作(シナリオ作成から撮影・編集まで)を担当いたしました。 2004 年3 月 組織変更に伴い、PD本部にチーフクリエイティブディレクターとして配属。 担当案件の他に、部全体の企画・制作案件の進行管理を担当。 主な担当 IR・CC・ブランド構築を中心としたコミュニケーション戦略立案からメディア・ツール展開・クリエイティブディレクションを担当。 主な実績(担当案件年間約60件) TS CUBIC カード販売店向け教育ツール サービス内容を一新し、リブランディングを図るために、顧客接点を担うトヨタ販売店向けの教育ツールの企画・制作を担当しました。 トヨタ紡織合併に伴う会社案内制作 3社合併に伴うコミュニケーション戦略とツール展開を提案し、印刷ツールとして中核である会社案内の制作を担当しました。 東京海上・日動火災合併に向けた企業文化統合ツール 両社の企業文化をマンガにてわかりやすく紹介した小冊子と社内報 (新聞タイプ)を提案。インタビュー・コピー作成も含め、一貫した企画・制作を担当しました。
東海大学 文学部文明学科 / 学士 / 1981年4月 〜 1985年3月