『ひとしずくの安心が、明日につながる』
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私は現在、小児専門医療機関で医療ソーシャルワーカーとして、お子さんやご家族の相談支援に携わっています。
一方で、私自身も3人の子どもの不登校を経験した母親です。
その経験の中で強く感じたことがあります。
「不登校の子どもへの支援は増えてきている。でも、その子どもを支える親への支援は、まだまだ少ない。」
子どもを一番近くで見守っている親だからこそ、不安になったり、自分を責めたり、先が見えなくなったりすることがあります。
だから私は、「子どもを支える親」を支える存在でありたいと思い、この電話相談を始めました。
不登校、思春期の子どもとの関わり、
親子関係のお悩みをお聴きします。
社会福祉士としての知識、医療ソーシャルワーカーとしての経験に加え、ペアレントトレーニングトレーナー、アドラー心理学ELMリーダーとして学び続けています。
でも、私が一番大切にしているのは、「安心して話せること」です。
答えを押しつけることはしません。
あなたの気持ちを否定せず、一緒に考え、一緒に歩んでいける存在でありたいと思っています。
一滴のしずくは、小さいけれど、波紋はやがて大きく広がります。
誰かに話すことも、その一滴。
心が少し軽くなることも、その一滴。
その小さな安心が、明日への一歩につながることを願って、お話を伺っています。
安心してお話しいただけるよう、お話しいただいた内容は大切に取り扱い、プライバシーに配慮して対応いたします。
「こんなこと相談していいのかな」
そんなお気持ちも、どうぞ安心してお話しください。