「相手を動かす」のは、話の上手さではなく、相手を理解する力だと考えています。
はじめまして。山口真輝と申します。
現在はプラスチック着色剤メーカーで技術職として勤務しています。年間約40件の試作案件や約10件の新製品立ち上げを担当し、お客様・営業・製造・開発など、多くの関係者と連携しながら案件を進めています。
そんな中、私が営業に魅力を感じたのは、「商品を売ること」ではなく、「お客様の課題を整理し、最適な提案で前に進めること」が営業の本質だと感じたからです。
技術職では、お客様から要望を伺い、営業担当と方向性をすり合わせ、製造や開発とも調整を重ねながら最適な着地点を探してきました。立場の異なる人たちの意見を整理し、共通認識をつくる役割を担う中で、「相手の話を聞き、課題を見つけ、解決策を考える力」を培ってきました。
営業で私が大切にしたいのは、まず相手を理解することです。
一方的に提案するのではなく、お客様が何に困っているのか、どんな背景があるのかを丁寧にヒアリングし、その上で最適な提案につなげることを意識しています。また、結果だけを見るのではなく、「なぜ成約したのか」「なぜうまくいかなかったのか」を振り返り、PDCAを大切にし、改善を積み重ねる姿勢も大切にしています。
加えて、Canvaを活用した営業資料や提案資料、SNS画像、広告バナーなどの制作にも取り組んでいます。営業活動だけでなく、「伝わる資料づくり」や「提案しやすい環境づくり」までサポートできることが私の強みです。
今後は営業として、お客様の課題を解決する提案力を磨くとともに、技術職で培った分析力や調整力、デザインによる情報設計を掛け合わせ、「この人に相談すると前に進む」と思っていただける存在を目指しています。