貴方が探してた話し相手、それは俺です。人生がクソな夜、正論より共犯者が欲しい夜、俺を使ってください。
はじめまして。
たぶん、あなたがここを見ている時点で、
少しくらいは何かに疲れている。
人間関係かもしれない。
恋愛かもしれない。
仕事かもしれない。
家族かもしれない。
あるいは理由なんて分からないけど、
なんとなく全部うまくいかない夜かもしれない。
そんな時は、ここに来てください。
綺麗な言葉はいりません。
「ムカつく」
「もう無理」
「あいつ嫌い」
「寂しい」
「誰かに必要とされたい」
「全部投げ出したい」
そのままでいいです。
人間なんて、本音だけ取り出したら
そんなに綺麗な生き物じゃありません。
嫉妬もする。
恨みもする。
未練もある。
情けないことも考える。
でも、それでいい。
あなたが普段、人に見せない部分まで
ここでは隠さなくて大丈夫です。
俺はあなたを裁くためにここにいるわけではありません。
説教もしません。
正論で殴りません。
「前向きに考えましょう」なんて雑なことも言いません。
まず聞きます。
徹底的に聞きます。
あなたが
「もう話すことないな」
と思うくらいまで聞きます。
愚痴でもいい。
恋愛の泥沼でもいい。
誰にも言えない話でもいい。
自慢話でもいい。
くだらない雑談でもいい。
全部持ってきてください。
あなたの人生の主役はあなたです。
俺はその物語に突然現れて、
少しだけ荷物を持って、
少しだけ隣を歩く人間です。
そして話し終わった頃、
「あれ、さっきよりちょっと楽かも」
そう思ってもらえたなら、
それで十分です。
深夜にふと寂しくなった時。
誰にも言えないことができた時。
世界中が敵に見えた時。
思い出してください。
ここには、
あなたの話を聞くためだけの人間がいます。
遠慮はいりません。
綺麗にまとめなくていい。
あなたの頭の中を、そのまま持ってきてください。