堅実に配当金を出す銘柄を、タイミングよく購入する投資の判断基準をアドバイスします
株式投資は簡単ではありません。ただし、会社が10年などの長期間にわたって、利益を獲得することができる洗剤能力を有しているのかどうかは、判断することが可能です。このように、事業活動によって利益(キャッシュ)を稼ぐことができる会社が、株主還元姿勢を有している場合、配当金がどれくらい支払われるかに関しては、予想が立てやすいです。一方、株価というのは、その時その時の情勢や、市場関連者の思惑で大きく変動するため、その動きを常に的確に判断することは難しいです。それでも、1年トレンド、2年トレンド、3年トレンドを踏まえると、購入するターゲット株価というのを、想定することは可能だと考えています。
すなわち、ぼくが提唱する株式投資は、10年単位で安定的に利益を稼ぐことができる会社の株式を、適切な株価で購入し、購入後は、会社そのものの利益を稼ぐ能力が落ちたり、業界を取り巻く環境変化等により競争力が落ちた等の事情がない限りは、保有を続けるというスタイルです。
半導体銘柄のような派手な値上がりは期待できないとしても、10年単位では、このような投資が最も安心できて、かつ、大きく資産を毀損するリスクの低いやり方だと考えております。
このようなぼくの株式投資に対する考え方と、買うかどうかの判断基準を、お伝えできればと考えています。
その他の方の投資情報との一番、大きな相違は、具体的な銘柄をお伝えすることを副次的な内容と位置付け、なぜ、その銘柄が長期保有に適していると考えるのかを伝えて、理解してもらうことに、フォーカスを当てていることです。
なお、ココナラでは、お気に入りゼロ、販売実績ゼロ、しぴえって誰?という状態になると思いますが、日々、いろいろな発信をしております。「しぴえ」で検索していただけますと、ぼくが普段、どんな発信をしているのか、ご理解いただけると思います。よろしくお願いいたします。