創業は、資金力ではない。思考力と試行回数で決まる。
たかがAI。されどAI。所詮はAI。とはいえAI。
AIの世界に閉じ込められてないですか?
AIに振り回されてないですか?
AIを活用して起業する人が増えています。
ただし、以下のように二極化しています。
AIで起業する人。
AIと起業する人。
私は数多くの起業相談に携わる中で、一つの共通点を見てきました。
「AIで起業する人」は
・自身の創業案の独創性に陶酔してしまっているということ。
・判断だけでなく、表現までもAIに依存してしまっているということ。
そして多くは1年以内に消えてしまうということ。
なぜか?
それこそが、
「AIの世界に閉じ込められてないですか?」
「AIに振り回されてないですか?」
という問いへの答えだからです。
どれだけ独創的であっても、新規性があっても、AIで作れるものは、他の誰でも作れるもの。
再現性が高いものは、価値が劣化し、価格競争に巻き込まれます。
AIの無い時代に独創性や新規性に価値があったのは、「再現性が低かったから」に過ぎません。
この本質を核とし、AIに限らず様々なコンテンツやサービスを活用し、低価格で起業する支援をします。
起業の本質とは、
「10割バッターではなく、1割バッターでも勝てる。そしてゲームセットが無い。」
ということです。
AIで起業する人は、AIを使って儲けようとする。
AIと起業する人は、AIと共に考え、創り続ける。
創業は、資金力ではない。思考力と試行回数で決まる。
事業が軌道に乗り、規模を大きくするときに初めて資金力が必要になるだけのことです。
「AIと起業する」とは何か?
「お小遣いで起業できる」とは何か?
そして、具体的に何を、どうすればいいのか?
答えは、AIの中にはありません。
答えは、貴方の中にあります。私は、その答えを一緒に形にします。