海外大学を、憧れではなく現実的な選択肢へ!
はじめまして!現役トロント大生のShunと申します!
私は、日本の公立高校から、インターナショナルスクールや海外の高校、国際高校を経ずに、トロント大学(世界21位)の学部へと進学しました。現在は、統計、公共政策、哲学を横断的に学んでいます。
もともと英語で授業を受ける教育環境は、ほとんどない中、トロント大学の受験に臨みました。だからこそ、海外大学に行く前の不安、英語で学ぶことへの怖さ、費用や生活面の心配、家族への説明の難しさは、とても現実的なものとして理解できます。
海外大学というと、華やかで特別な進路に見えるかもしれません。もちろん魅力もたくさんありますが、実際には、授業の進め方、課題量、英語での読み書き、成績評価、孤独感、費用、卒業後のキャリアなど、事前に考えておくべきことも多くあります。
私のサービスでは、海外大学を一方的におすすめするのではなく、「自分にとって本当に合う選択肢なのか」を一緒に整理します。日本の大学との違い、海外大学に向いている人・慎重に考えた方がよい人、準備しておくべきこと、家族と話し合うべきポイントなどを、できるだけ分かりやすくお話しします。
また、海外大学・留学・奨学金などの応募書類については、代筆ではなく、ご本人が作成した原稿をもとに、構成、論理展開、経験の整理、伝わり方を改善するサポートを行っています。きれいな文章にするだけでなく、「なぜこの進路なのか」「自分の経験と将来目標がどうつながるのか」が読み手に自然に伝わるように整えることを大切にしています。
対応できる内容は、海外大学進学の相談、カナダ・英語圏大学での授業や生活に関する経験談、進路選択の壁打ち、志望動機書・出願エッセイ・自己PR・奨学金応募書類の構成添削などです。
なお、合格、奨学金獲得、ビザ取得、就職などを保証するものではありません。また、大学・公的機関を代表する公式回答、個別のビザ・移民・法律判断、医療・心理カウンセリング、書類の代筆や出願代行には対応していません。
海外大学を「憧れ」だけで終わらせず、現実的で、自分らしい選択肢として考えるお手伝いができれば嬉しいです。