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外資系5社・技術営業20年|松脇 崇晃のカバー画像
技術営業コンサルタント
50代前半
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:5,000円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:3時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

平日19時〜22時、土日祝日対応可能。

外資系技術営業20年×AI活用で日本市場参入を支援します

外資系5社・技術営業20年+生成AI活用で、外資系メーカーの日本展開を実務レベルで支援します。 【現在の稼働状況】 光学装置・レーザー専門商社に正社員として在籍しながら、副業・業務委託での稼働を積極的に受け付けています。平日夜・土日祝を中心に月30〜40時間対応可能。リモートメイン(対面は関東のみ)。時間単価5,000〜10,000円。 【略歴】 東京大学大学院(工学系研究科・化学システム工学専攻)修了後、カネカで研究職(ポリイミドフィルム開発・特許8件取得)を経験。その後、三井デュポンフロロケミカル・日本ノリット・モメンティブ・ヴァーダー・サイエンティフィック・アンセル・ヘルスケアなど外資系5社で技術営業・市場開発を20年以上担当。現職では光学装置・レーザーの技術営業で年間売上1億円を達成しています。 【主な実績】 ・粒度分布測定装置の年間販売台数を1台未満→9台に拡大(5年間) ・活性炭営業で年間予算比160%達成(5,000万→8,000万) ・Teflon®AF売上を5倍に拡大(400万→2,000万) ・代理店30社以上のマネジメントで全国カバー ・海外本社直接折衝で書類取得期間を1ヶ月→1日に短縮 【3つの強み】 ①どんな技術製品でも短期間でキャッチアップできる フッ素系コーティング剤・活性炭・粒度分布測定装置・防護手袋・光学装置・レーザーと、毎回まったく異なる製品を担当してきました。ヴァーダー在籍時にはドイツ本社の研究者でも解決できなかった特殊サンプルの測定方法を独自に確立し、逆に本社から相談されるレベルの技術理解を獲得しました。 ②TOEIC 860の英語力で海外本社を直接動かせる マレーシア経由で通常1ヶ月かかる書類を、アメリカ・ヨーロッパの本社社員に直接コンタクトして1日で取得した実績があります。「ルールより最短ルート」を自然に選ぶ行動力で、海外本社を巻き込んで日本のビジネスを前に進めてきました。 ③生成AIを業務にフル活用した高速対応 ChatGPT・NotebookLM・Perplexityを日常的に使い、市場調査・資料作成・提案書作成のスピードを大幅に向上。20年の現場経験×AI活用の組み合わせで、外資系本社が必要としている日本市場の情報と戦略をスピーディに届けられます。 【対応できるご依頼】 ・外資系メーカーの日本市場参入支援(市場調査・参入戦略・代理店開拓) ・技術系BtoB新規開拓営業代行 ・技術営業資料・提案書作成(AI活用で高速対応) ・海外本社との英語折衝支援 ・日本展開スポット相談(60分) まずはお気軽にご相談ください。

職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Excel 経験年数 : 20年

  • PowerPoint 経験年数 : 20年

  • Word 経験年数 : 20年

  • ChatGPT 経験年数 : 1年

  • Perplexity AI 経験年数 : 1年

得意分野

  • コンサルティング・士業

    ・外資系メーカー日本市場参入支援 10,000円〜

    外資系5社・技術営業20年+生成AI活用で、外資系メーカーの日本展開を実務レベルで支援します。市場調査・参入戦略立案・代理店開拓・営業資料作成・海外本社との英語折衝まで一気通貫で対応可能。まずはスポット相談(60分)からでも歓迎です。

    ・技術営業資料・提案書作成(AI活用) 10,000円〜

    ChatGPT・NotebookLM・Claude Code等の生成AIを活用し、日本の顧客に刺さる技術営業資料・提案書をスピーディに作成します。外資系メーカーの製品カタログ・仕様書の日本語化対応も可能です。

資格・検定

  • TOEIC 860点 取得年:2013年

  • 日商簿記検定2級 取得年:2019年

語学力

  • 英語 ビジネス会話レベル

経歴

学歴

  • 東京大学大学院  工学系研究科 化学システム工学専攻  / 修士 / 1999年4月 〜 2001年3月

    修士論文概要】 テーマ:埋立処分場浸出水中のホウ素濃度上昇要因の解明 廃棄物の埋立処分場から発生する浸出水中に高濃度のホウ素が検出されるという全国調査の結果を受け、その発生源を特定することを目的とした研究です。 【研究内容】 159検体の廃棄物サンプルを対象に、ホウ素含有量および溶出性を測定・分析しました。溶出試験には環境庁告示第46号に準拠した純水抽出法を採用し、廃棄物カテゴリー間および各カテゴリー内での比較分析を実施しました。 【主な結果】 廃棄物カテゴリー別のホウ素含有量(中央値)は、焼却灰(110mg/kg)・ダスト(98mg/kg)・スラグ(119mg/kg)が、汚泥(31mg/kg)・廃プラスチック(6mg/kg未満)・建設廃材(21mg/kg)と比較して統計的に有意に高い値を示しました。 溶出水中のホウ素濃度はカテゴリーによって0.05mg/l未満から0.55mg/lまで変動し、廃プラスチックからの溶出濃度のみが他のカテゴリーと比較して統計的に有意に低い値を示しました。 【pH依存性の解明】 相関分析の結果、焼却灰(灰・ダスト)からのホウ素溶出性に対して抽出液のpHが大きく影響することが明らかになりました。埋立処分場の浸出水で一般的に観察されるpH(約7)において、回帰分析から焼却灰は溶出試験条件よりも多くのホウ素を放出することが示されました。 【結論】 ホウ素含有量およびpH依存的な溶出性を総合的に考慮した結果、管理型埋立処分場の浸出水中におけるホウ素の主要発生源は焼却灰およびスラグであると結論付けました。また、廃プラスチックのホウ素含有量は一般的に低いものの、繊維強化プラスチック(FRP)には高濃度のホウ素(2400〜3900mg/kg)が含まれており、廃ガラス・セラミックスとともに、管理水準の低い埋立処分場における浸出水ホウ素濃度上昇の要因となり得ることも明らかにしました。 本研究は環境分析化学・無機化学の手法を用いた廃棄物管理分野への応用研究であり、埋立処分場における浸出水管理の高度化に貢献するものです。

  • 東京大学 工学部 化学システム工学科 / 学士 / 1995年4月 〜 1999年3月