外資系メーカー日本市場参入支援 10,000円〜
技術営業資料・提案書作成(AI活用) 10,000円〜
平日19時〜22時、土日祝日対応可能。
PM・PO・ディレクター / プロダクトマネージャー(PM)・プロダクトオーナー(PO) 経験年数 : 6年
営業 / 法人営業 経験年数 : 17年
営業 / 技術営業 経験年数 : 14年
Excel 経験年数 : 20年
PowerPoint 経験年数 : 20年
Word 経験年数 : 20年
ChatGPT 経験年数 : 1年
Perplexity AI 経験年数 : 1年
・外資系メーカー日本市場参入支援 10,000円〜
外資系5社・技術営業20年+生成AI活用で、外資系メーカーの日本展開を実務レベルで支援します。市場調査・参入戦略立案・代理店開拓・営業資料作成・海外本社との英語折衝まで一気通貫で対応可能。まずはスポット相談(60分)からでも歓迎です。
・技術営業資料・提案書作成(AI活用) 10,000円〜
ChatGPT・NotebookLM・Claude Code等の生成AIを活用し、日本の顧客に刺さる技術営業資料・提案書をスピーディに作成します。外資系メーカーの製品カタログ・仕様書の日本語化対応も可能です。
TOEIC 860点 取得年:2013年
日商簿記検定2級 取得年:2019年
英語 ビジネス会話レベル
東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻 / 修士 / 1999年4月 〜 2001年3月
修士論文概要】 テーマ:埋立処分場浸出水中のホウ素濃度上昇要因の解明 廃棄物の埋立処分場から発生する浸出水中に高濃度のホウ素が検出されるという全国調査の結果を受け、その発生源を特定することを目的とした研究です。 【研究内容】 159検体の廃棄物サンプルを対象に、ホウ素含有量および溶出性を測定・分析しました。溶出試験には環境庁告示第46号に準拠した純水抽出法を採用し、廃棄物カテゴリー間および各カテゴリー内での比較分析を実施しました。 【主な結果】 廃棄物カテゴリー別のホウ素含有量(中央値)は、焼却灰(110mg/kg)・ダスト(98mg/kg)・スラグ(119mg/kg)が、汚泥(31mg/kg)・廃プラスチック(6mg/kg未満)・建設廃材(21mg/kg)と比較して統計的に有意に高い値を示しました。 溶出水中のホウ素濃度はカテゴリーによって0.05mg/l未満から0.55mg/lまで変動し、廃プラスチックからの溶出濃度のみが他のカテゴリーと比較して統計的に有意に低い値を示しました。 【pH依存性の解明】 相関分析の結果、焼却灰(灰・ダスト)からのホウ素溶出性に対して抽出液のpHが大きく影響することが明らかになりました。埋立処分場の浸出水で一般的に観察されるpH(約7)において、回帰分析から焼却灰は溶出試験条件よりも多くのホウ素を放出することが示されました。 【結論】 ホウ素含有量およびpH依存的な溶出性を総合的に考慮した結果、管理型埋立処分場の浸出水中におけるホウ素の主要発生源は焼却灰およびスラグであると結論付けました。また、廃プラスチックのホウ素含有量は一般的に低いものの、繊維強化プラスチック(FRP)には高濃度のホウ素(2400〜3900mg/kg)が含まれており、廃ガラス・セラミックスとともに、管理水準の低い埋立処分場における浸出水ホウ素濃度上昇の要因となり得ることも明らかにしました。 本研究は環境分析化学・無機化学の手法を用いた廃棄物管理分野への応用研究であり、埋立処分場における浸出水管理の高度化に貢献するものです。
東京大学 工学部 化学システム工学科 / 学士 / 1995年4月 〜 1999年3月