東京藝術大学声楽科卒業の知識を全てお教えいたします
はじめまして。声楽家の 笠原丞です。
テノールの歌声を通じて、音楽が持つ豊かな色彩や情景を聴き手の心に真っ直ぐお届けすることを信条に活動しております。
幼少期より音楽に親しみ、音楽学部声楽学科を卒業後、自身の演奏家活動だけでなく、これまでの学びを活かし講師として活動しております。これまでにオペラや宗教曲、日本歌曲、イタリア歌曲など、幅広いレパートリーをステージで披露してまいりました。
声楽は、人間の身体そのものが楽器であるからこそ、その日の精神状態や感情がダイレクトに音に乗る、非常に奥深く人間味あふれる芸術です。私は、歌詞に込められた詩情や作曲家の魂を深く読み解き、ただ美しい旋律を歌うだけでなく、物語の情景や登場人物の息吹が目の前に立ち上がるような、血の通った音楽づくりを大切にしています。