人事 / 人材開発・人材育成・研修 経験年数 : 2年
研究・開発・設計 / 研究・開発 経験年数 : 8年
士業・専門職 / 教授・准教授・大学講師 経験年数 : 2年
Excel 経験年数 : 10年
Google サイト 経験年数 : 3年
Google スプレッドシート 経験年数 : 6年
Google スライド 経験年数 : 6年
Google ドキュメント 経験年数 : 6年
PowerPoint 経験年数 : 18年
CSS 経験年数 : 8年
Google Apps Script 経験年数 : 5年
HTML 経験年数 : 10年
VBA 経験年数 : 5年
Firebase 経験年数 : 2年
Google Cloud Platform 経験年数 : 2年
Google Gemini 経験年数:2年
Google AI Studio 経験年数:2年
Bolt.new 経験年数:2年
小学校教諭免許 取得年:2014年
中学校教諭免許 取得年:2014年
高等学校教諭免許 取得年:2014年
私立中学校高等学校 2014年4月 〜 2016年3月
・常勤講師 / 常勤講師 / 講師・インストラクター 2014年4月 〜 2016年3月
【業務内容】 ・学級運営補佐(中学副担任を2年経験) ・教科指導(授業の計画・実施、テスト作成・採点など) ・教科外活動(中学生徒会顧問、学校行事運営、生徒指導など) ・部活指導(サイエンス部副顧問、吹奏楽部副顧問) 【学級運営補佐での実績・取り組み】 中学3年生2クラスの副担任として、担任補佐、学級活動の担任との共同指導を行いました。 【教科指導での実績・取り組み】 特に中学理科において、ICT活用・探究的な学びを取り入れたアクティブラーニング型授業の開発、実践を行いました。生徒には非常に好評であり、生徒アンケートでは平均を大きく上回る高評価を得ました。また、高等学校では物理基礎・物理にICT(モデリングソフト Modellus)を取り入れ、視覚的・感覚的に物理を習得する授業を展開しました。また大学と連携し、最新の研究を基にした出前授業を招致し、授業満足度の向上に努めました。 【部活指導での実績・取り組み】 吹奏楽部副顧問として、全国で活躍する吹奏楽部のサポートにつきました。またサイエンス部副顧問としては、生徒に物理化学生物地学の分野を問わず、様々な実験を体験させました。実験研究活動の指導を行い、糸電話の楽器「ストリングラフィ」が発音する仕組みの解明を行い、私学研究大会に出展しました。 【教科外活動での実績・取り組み】 中学生徒会の顧問として、中学行事の運営指導に当たりました。例えば、文化祭に向けた階段アート製作を指揮・支援する、三送会の演出や運営を生徒と共に計画・立案するなどし、生徒の中学生活の充実に貢献しました。
公立中学校 2016年4月 〜 2019年3月
・非常勤職員(理科支援員) / 非常勤職員(理科支援員) / 研究・開発・講師・インストラクター 2016年4月 〜 2019年3月
【業務内容】 ・実験助手(中学理科実験の準備・実験中のTA・片付け) ・実験室保守(薬品管理・実験器具の整理・修繕・準備室整備) ・授業の共同研究(探究的な学びを伴う授業の提案・設計・助言) 【実験助手での実績・取り組み】 より実践しやすく効果的な実験授業となる教材準備を行い、非常に好評を得ました。特に経験の浅い先生の実験準備については、実験のアドバイスやTAとしての積極的な支援を行い、授業をうまく展開できるようフォローを行いました。 【実験室保守での実績・取り組み】 理科準備室の整備を行い、実験材料にスムーズにアクセスできるようにする他、機材の修繕や保守を継続的に行うことにより、先生方が保守にかける時間を短縮し、教材開発やクラス経営に時間を使っていただけるよう、支援しました。 【授業の共同開発での実績・取り組み】 探究的な学びを取り入れた授業や、理科の内容をより本質的に理解するための実験を、先生方と共に開発しました。この授業研究は功を奏し、全国学力調査で理科のみが全国平均を超える結果を出しました。
国立大学 2020年4月 〜 2022年3月
・教育学部教員養成課程 / 特任講師 / 人材開発・人材育成・研修・研究・開発・教授・准教授・大学講師 2020年4月 〜 2022年3月
【業務内容】 ・授業担当(初等・中等理科教育法、理科A・B、課題探究型 STEAM 教育等を担当) ・入試業務(理学部内入試委員、試験運営・監督) ・大学内各委員会 委員(STEAM教育検討委員、カリキュラムマネジメント委員等) 【授業担当での実績・取り組み】 GoogleClassroom、Mentimeter 等のシステムを用い、コロナ禍のオンライン授業に限らず、平時の対面授業においても、双方向性を確保したアクティブラーニングを展開しました。またオンデマンド授業においては、授業動画の作成に力を入れ、質問受付とそれへの回答を動画冒頭に行う、動画を見ながら、学生が自宅で探究活動を行う等、アクティブになる工夫を取り入れました。また、平時の対面授業では、1回完結型の試行錯誤を伴う探究活動を提供して問題解決過程を体験させた後,開発した振り返りツールを用いて探究活動の過程を可視化・共有し,探究の過程,理科における見方・考え方がどう存在するのか明らかにしました。その上で、学生の体験と学習指導要領等を有機的に結び付け、実感を伴った理解を促す授業を展開しました。これらの成果として、授業アンケートではほぼすべての項目で平均以上の評価を得、特に令和3年度前期アンケート「受講してよかったですか」の設問(平均3.55 pt)について,初等理科教育法では3.61 pt, 理科では3.79 pt を得ました。 【入試業務での実績・取り組み】 大学入試共通テストの監督を務め、共通テストの運営上の理解を得ました。また、所属する理科教育部門では入試検討委員を務め、推薦入試や後期入試の面接で試験官を務めたり、入試運営準備を行いました。これにより、大学入試における面接や口頭試問で、大学側がいかなる学生を必要としているか、理解しました。 【大学内各委員会委員での実績・取り組み】 STEAM教育検討委員会では、STEAM教育について研究し、新設の授業「課題探究型STEAM教育」にて、STEAMを志向した探究授業を実践しました。また、この授業で生じた学びの実態を、学生のポートフォリオから質的に分析し、開発的な探究活動の様態をモデル化しました。これにより、探究活動を科学的な側面と工学的な側面から分析できるようになりました。この成果は、共著「つくりながら考えたはじめての STEAM 教育」及び大学紀要論文として出版・公開されています。更にカリキュラムマネジメント委員会では、大学の附属中学校における独自の取り組み「自由研究」―――3年間を通してゼミ活動を行い、研究を行う実践のカリキュラム評価を手掛けました。これにより、研究に対する満足度が低い生徒に見られる課題と必要な支援が明らかになりました。この成果は、大学紀要論文として公開されています。
兵庫教育大学 連合実践教育学研究科 / 博士 / 2018年4月 〜 2021年3月
教科教育(理科)の文脈で、探究的な学びの在り方を研究していました。博士課程では、「科学的探究・問題解決」の実態を実証的に検討し、論文を執筆しました。 現在では、教科の枠組みを超え、科学だけでなく、工学的・芸術的な探究にまで大きく探究を捉え、実践展開をしております。
探究って、何?(高校生向け探究活動ガイダンス) 2026年4月
論文:振り返りシートを用いた課題研究における形成的評価の検討 2026年3月
「小学校理科を教えるために知っておきたいこと」9章 2022年1月