物心ついた時から読書の虫。
恋愛、歴史物、ミステリー、ホラー、SF、ファンタジー、戦記、エッセイなど、幅広く読みます。
商業小説はこれまでに約1万冊(概算)ほど読んできました。
また、自身でも公募への応募も行っています。
私にとって誠実に読むとは、優しい言葉だけを選ぶことではありません。
読んでいて心が動いた場所も、物語から離れてしまった場所も、できる限りごまかさずに言葉にすることです。
登場人物を、作者の都合で動く駒としてではなく、その世界で生きている一人として見ること。
悲劇や恋愛や救済を、便利な記号として消費していないかを見ること。
そして、読者である自分の違和感や感動にも、嘘をつかないこと。
それが、私なりの誠実さです。