初めての在宅介護の不安や悩み、周りに話すことを躊躇っているあなたのお話を私がお聞きします!
私はコロナ禍30歳で突然母親の介護が始まりました。
病院に運ばれ手術、入院、リハビリ専門病院への入院。
右半身の利かなくなった母親をサポートする生活が始まりました。
母本人への心配はもちろん、生活面、仕事、お金といった現実問題が次から次へとのしかかり頭を抱える日々がやってきました。
慣れない自宅での介護、右も左も分からないまますべてを用意し準備しました。
最初は私と兄の2人でお世話をし病院への通院とデイサービスに頼り土日は自宅で過ごす形でした。ですが兄の仕事の時間は不定期で母が家にいる時間に居ることが少ないためほぼワンオペで不安な中生活をしました。
初めて介護を経験し思ったことはこの世代ですでに介護をしている人間が周りにいないことでした。話したくても話せないなんてことも。会社や同僚は理解してくださったので仕事は大丈夫でしたが出れる時間が減ってしまったため収入も減りました。
ですが施設に入所するよりもお金がかからないにしてもやっぱり想像よりも介護にかかるお金は高いため悩み、あちこちに自分で相談をし助けてもらいました。それでも足りないなんてことも…。
でも一番の悩みは母本人へのお世話です。
車椅子での生活のためベッドへの移動やポータブルトイレへのサポート、おむつの交換など…。
大人1人の身体をケアするというのはとてもじゃないがいくらまだ30歳とはいえ気持ちから体力から消耗していくのを実感しました。
結果的には5年間のお世話でほぼ最後らへんは入院していて亡くなる形にはなってしまいましたが自宅での最後のお世話は本当に今までの中で辛く何度も母に優しくできない場面や泣きじゃくって世話が進まないなんてことも…。
他の介護されてるお宅を想像しまだマシかもしれない、期間も短い方だと比べ落ち込み何度も入退院を繰り返すうちにどんどん弱っていく母をみないといけないのも辛かった。
それでも訪問診療、訪問看護師、訪問リハビリのプロの方々が自宅に来ている間は気持ちが安心し分からないことを教えていただけて良かったのですが帰られてからの不安がすごくこんな時に誰かに相談をしたいと何度も思いました。
プロの方にお話したこともありましたがもっと奥の気持ちなどまでは言えずスッキリせずモヤモヤは晴れずで結局言えないまま過ごすことのが多かった。
なので私はここの場をお借りし今現在在宅介護で悩み、苦しみ、不安を抱え周りにも言えないまま日々を過ごされている方々のお話を聞きたいなと思いました。
私は介護の何の資格もなくプロでは無いため的確なアドバイスは出来ません。
ただ介護を交えた愚痴やそこから生活のことや、はたまた関係のないお話になっても構いません。
ただ私に気持ちをはいてみませんか?
たくさん話さなくてもいいんです。
泣きながらはいてもいいんです。私も泣いてしまうと思いますが…笑
一緒に少しでも向き合えるようにあなた自身が崩れてしまわないように。
電話や文面だけにはなってしまいますがお助け出来たらなと思います。